1: 名無しさん
アプデしたら動画の設定を一括適用するボタンが見当たらなくてマジで困ってる。
2: 名無しさん
わかる。毎回1本ずつ色合いや方向を調整するの面倒すぎるよな。
3: 名無しさん
前の画面だとすぐできたのにどこに引っ越したのか誰か教えてくれ。
編集ソフトを更新した直後、これまで重宝していた編集設定の一括適用機能が見当たらないと戸惑う声が多く存在します。画面デザインの変更によってボタンの位置が移動しただけであり、正しい手順を踏めば別の操作で一括反映を行えます。
ボタンの位置変更で迷いやすい編集画面の落とし穴
ソフトのバージョンが上がると、画面のレイアウトが一新されて従来の操作手順が通用しなくなる現象は珍しくありません。特に複数の動画に対して色彩調整や方向の固定を一括で反映させる機能は、右クリックメニューの中に格納されたり、アイコン化されて配置場所が変わることがあります。これまで画面上に常時表示されていたボタンが別のメニュー内に集約されているケースもあるため、まずは編集したい素材を選択した状態でメニュー内容を確認することが先決です。大量の撮影素材を一本ずつ手作業で調整し直すのは時間がかかるため、画面リニューアル後の新たな配置場所を把握しておくことが作業時間を減らすポイントになります。
複数動画へ調整内容をまとめて反映させる手順
複数の素材に同じ編集内容を反映させるには、ベースとなる1本の動画で色補正やアングル固定を完了させた後、その設定数値をクリップ一覧上でコピーして他の動画へ貼り付ける操作が基本となります。素材リストの中で設定済みの動画を選択して属性のコピーを行い、次に適用したい複数の動画をまとめて全選択した状態で貼り付けを実行することで、同一の設定が一気に反映されます。また、書き出し時のバッチ処理画面で共通の設定項目にチェックを入れる方法も活用可能です。画面の見た目が変化しても、編集データの複製機能や一括処理の仕組み自体は残っているため、新たな操作手順を一度覚えれば従来通りの効率的な編集作業を行えます。
まとめ
アップデートによる画面デザイン変更でボタンがメニュー内に移動した
基準となる動画の設定をコピーして他の素材へまとめて貼り付けると反映できる
書き出し画面のバッチ処理を活用することで一括調整が可能になる
ソフトの変更に伴う設定場所を把握し、コピー機能を活用することで編集作業をスムーズに進められます。


