【Facebook】解約したメアドに認証コードが届いて変更できない!ログインできるのに連絡先を変えられない時の対処法

 

1: 名無しさん
タブレット解約して使えなくなったメアドから新しいのに変えたいのに、古い方に認証コード送られて詰んでる。マジで焦る。

2: 名無しさん
ログインはできてるのになぜか変えられないやつな。解約済みのメアドに送られても一生見れないんだが。

3: 名無しさん
これどうやって新しいの登録すればいいの?

 

古いメールアドレスに認証コードが送られる仕組み

ひかわ
新しいメアドを登録したいだけなのに、なんで使えないアドレスにコードを送ってくるの?

Facebookのシステム上、アカウントの連絡先情報を変更する際には、悪意のある第三者による乗っ取りを防ぐ目的で事前の本人確認が作動します。メールアドレスや電話番号の変更は、アカウントの所有権を完全に奪う際に行われる代表的な操作です。そのため、システム側が「普段と違う操作」だと検知した場合、現在登録されている既存の連絡先へ認証コードを送信し、本当に持ち主が行っている操作なのかを確認します。

解約済みのタブレットやキャリアメールであっても、Facebook側からは通信状況や契約の有無までは把握できません。単に「アカウントに紐づいている唯一の有効な連絡先」として認識されているため、自動的にその宛先へコードが送信されます。また、しばらく重要な設定変更を行っていなかった場合や、二段階認証を設定していた場合も、セキュリティの観点から古い連絡先へのコード送信が優先される仕組みになっています。

 

ログインできている状態での連絡先変更手順

ひかわ
今のアカウントにはログインできているんだけど、どうやって新しい連絡先に切り替えればいいの?

すでにアカウント内にログインできている状態であれば、設定画面のアカウントセンターを経由して連絡先情報を更新します。いきなり古いメールアドレスを消したり上書きしたりするのではなく、まずは「新しい連絡先の追加」を行うのが正しい手順です。

設定メニューの「個人の詳細」から「連絡先情報」へ進み、「新しい連絡先を追加」を選択します。ここで新しく用意したメールアドレスや電話番号を入力すると、その新しい宛先に対して確認用の認証コードが送信されます。新しい宛先でコードを受信して入力を完了させると、1つのFacebookアカウントに新旧2つの連絡先が登録された状態になります。この状態を作った後に、使えなくなった古いメールアドレスや電話番号を選択して削除することで、アカウントの連絡先移行が完了します。

 

どうしても古い連絡先の認証から進めない場合の対処法

ひかわ
設定を開こうとすると、どうしても古いアドレスの認証画面が出てきて先に進めない場合はどうなるの?

連絡先を追加しようとする入り口の段階で、どうしても古い宛先への認証コードが求められてしまう場合、普段利用していない環境からのアクセスだと判定されている可能性が高いです。これを解決するには、過去にFacebookを頻繁に利用していたスマートフォンやパソコンなど「信頼済みのデバイス」から操作を行うことが有効になります。日常的にアクセスしている端末やブラウザであれば、セキュリティチェックが緩和され、パスワードの入力だけで設定画面に進める場合があります。

信頼済みのデバイスを使っても古い連絡先への認証が必須となり、パスワードによる代替手段も提示されない場合、通常の設定画面からの変更は困難です。この状態に陥った場合は、ログイン画面やヘルプセンターに用意されている「アカウントにアクセスできない場合」の項目から、運転免許証などの身分証明書の画像をアップロードし、運営に直接アカウントの所有者であることを証明する手続きを行う必要があります。

 

まとめ

  1. 連絡先変更時は乗っ取り防止のセキュリティ機能が働き、既存の宛先にコードが送られる仕様になっている。
  2. ログインできている場合は、アカウントセンターから「新しい連絡先を追加」した後に「古い連絡先を削除」する手順を踏む。
  3. 古い連絡先への認証を回避できない場合は、普段使っている端末から操作するか、身分証明書の提出による本人確認を行う。

ログイン可能な状態であっても、セキュリティ環境や操作手順によっては連絡先の変更に制限がかかる場合があります。現在のシステム状況を把握し、利用可能なデバイスや公式の回復手続きに沿って対処を進めることが求められます。