【APEX】配信を見るときのルールとは?「コメデター」ってなに?リスナーが注意すべきコメントの書き方

  • 2021年10月13日
  • APEX

 

最近は有名人もプレイしていて、配信や大会を見る機会がめちゃくちゃ多くなった【APEX LEGENDS】。

そこで今回は、有名人やYouTuberのAPEXの配信を視聴するときのルール等について紹介していきます。

 

 

楽しく配信を見ましょう

まず当たり前のことですが、APEXの配信は楽しく見ましょう!

つまらなく見ていても「なんで今ので負けるんだよ!」とか「なんでそんな判断するの?」とイライラしてしまい、辛辣なコメントを書きたくなってしまいます。

 

辛辣なコメントは他の視聴者にとっては悪い気分にしかなりませんし、配信者としても嫌な気分になります。

 

応援するがあまり何か言いたくなる気持ちもわかりますが、それを言ったところで誰も得をしません。

みんなが嫌な気持ちになって終わるだけです。

 

ひかわ
というわけで、APEX配信は楽しく見ましょう!ミスも面白いポイントです!

 

 

他チームの情報をコメントに書いてはいけない

好きな配信者を応援するために、他のチームの情報をコメント欄に書き込む人がいます。

ですが、そういうのは止めましょう。

 

例えば、視聴している配信者さんが建物内にいる敵とにらみ合いになっているときに・・・

「建物にいるチーム、〇〇〇〇さんのチームだよ!」とか。

「そのチーム、2人しかいないよ!」とか。

そういうコメントを書き込んで、応援している配信者さんに情報を与えるのはダメです。

 

ひかわ
それはただのカンニングになります。

 

FPSゲームにおいて敵の位置を把握する「索敵」という技術はとても重要です。

その索敵をカンニングですっ飛ばしてしまうのでズルとなります。

 

応援している配信者に勝ってほしい気持ちはわかりますが、ズルして勝っても配信者さんが各所から叩かれて悲しい思いをするだけです。

敵チームの情報をコメント欄に書き込むなどして教えるのは止めましょう。

 

 

他のチームの配信で嫌味なコメントをしない

応援している配信者さんが〇〇〇〇さんのチームに負けたから、その〇〇〇〇さんの配信に行ってコメントで攻撃的なことを書く。

こういう行為をしてしまう人が意外と多いです。

これは止めましょう。

 

もはや、ルールというか人間的な意味でダメな行為ですから。

 

 

待ち伏せされて不意打ちで負けたりすると「それはズルい!何だコノヤロー!」と思うこともあるでしょう。

応援している配信者さんがそんなことをされたらファンとしては黙っていられない気持ちになるのも・・・まぁ、わかります。

 

ですが、そんなことをしても何も良い方向にはいきません。

ただ言い争いになって終わりです。

 

ひかわ
勝負には勝ち負けが必ずあります。

 

そこを理解し、負けても「次は勝とうぜ!」というポジティブな気持ちで応援しましょう。

 

 

「コメデター」をしない

APEX配信が盛んに行われるようになってからよく耳にするようになった「コメデター」。

「コメデター」とは、コメントで偉そうにあれこれ指示やアドバイスをしてくる人のことを言います。

APEXで一番強いランクが「プレデター」であることから、「コメントだけプレデター」を略して「コメデター」と呼ばれるようになりました。

 

コメデターが好まれないのには複数の理由があります。

 

1つ目は、指示されるとイライラするからです。

これは、これから宿題をしようと思っていたときに限ってお母さんから「宿題やりなさいよ!」と言われるとやる気がなくなるのと同じです。

わかっていることを指示やアドバイスされると人間はイライラするものです。

 

しかも、そのアドバイスを送ってくる相手が「本当に強い人なのかどうかもわからない相手」ですから、なおさらイライラします。

 

 

2つ目は、理想論でアドバイスをしてくる。

配信者さんにはFPSをはじめてプレイする人、まだまだAPEXの操作や知識に乏しい人がいます。

そういう人に対して「いや、まぁ、それができればいいけど、そのアドバイスは上手い人相手にするようなものじゃないの?」と言うコメデターが多いです。

 

まだ掛け算を習っていない小学生に対して「この問題は7の段を使えば簡単だよ」とアドバイスするのは理想論の押し付けです。

掛け算ができれば簡単に答えはだせますが、まだ掛け算が出来ないということが考えられていないアドバイスです。

この場合、面倒でも足し算のみを使って答えが出せるようなアドバイスをするのが正解となります。

 

コメデターと言われる人は教え方が下手なんです。