VALORANTの試合を振り返るために「Insights Capture」を導入しているのに、アップデート以降急に自動録画されなくなって困っていませんか?せっかくのナイスプレイやクリップが記録に残らないのは本当に悲しいですよね。
この記事では、録画されない原因と対処法、そして同様の機能を持つ安定した代替ソフトについて解説します。
Insights CaptureとOverwolfの更新状況を確認する
VALORANTやInsights Capture自体のアップデート後、設定がリセットされたり、連携がうまくいかなくなったりすることがあります。まずは基本的な更新状況と設定を見直してみましょう。
Insights Captureは「Overwolf」というプラットフォーム上で動作しています。そのため、アプリ単体ではなく、Overwolf自体のアップデートが必要な場合があります。
また、以下の設定も確認してみてください。
- ゲーム内オーバーレイが有効になっているか(Overwolfの設定で確認)
- VALORANTの画面モードが「フルスクリーン」になっているか(ウィンドウモードだと反応しないことがあります)
- 保存先のストレージ容量に空きがあるか
再インストールと管理者権限での実行を試す
アップデート後に不具合が続き、時間が経っても改善されない場合、アプリのファイルが破損している可能性があります。一度Insights Captureをきれいにアンインストールし、パソコンを再起動してから再インストールを試してみてください。
また、VALORANTのアンチチートシステム(Vanguard)と干渉している可能性も考えられます。Insights Capture(Overwolf)を起動する際、アイコンを右クリックして「管理者として実行」を選択することで、権限周りの問題が解消され、正常に録画が開始されることがあります。
自動録画・キル集作成ができるおすすめの代替ソフト
Insights Captureの不具合が頻発してストレスを感じる場合は、思い切って別のソフトに乗り換えるのも一つの手です。ご希望の「試合まるごとの自動録画」「キル集の自動作成」「バグが比較的少ない」という条件を満たす、VALORANTプレイヤーに人気のソフトを紹介します。
1. Outplayed(アウトプレイド)
Insights Captureと同じくOverwolfプラットフォームで動作しますが、利用者が非常に多く、更新頻度も高い定番ソフトです。
試合開始と同時に自動で録画を開始し、試合終了後に「キル」「アシスト」「デス」などのイベントごとにタグ付けされたタイムラインを表示してくれます。もちろん、試合全体の録画も可能ですし、キルシーンだけをまとめたハイライト動画の生成も簡単に行えます。
2. SteelSeries Moments(スティールシリーズ モーメンツ)
ゲーミングデバイスメーカーSteelSeriesが提供するソフトウェア「GG」に含まれる機能です。
設定により、特定のイベント(キルなど)が発生した際に自動でクリップを保存してくれます(オートクリップ機能)。動作が比較的軽量で、インターフェースも分かりやすいため、安定性を求める方におすすめです。
まずは利用者が最も多く情報も見つかりやすいOutplayedを試してみるのが、ご希望の機能に一番近い解決策になるでしょう。
まとめ
- Overwolfとアプリの更新確認、および再インストールを試す
- 安定してキル集も自動作成したいなら「Outplayed」への乗り換えがおすすめ
せっかくのVALORANTライフ、録画ミスでストレスを溜めるのはもったいないですよね。設定を見直しても直らない場合は、より安定した新しいツールを導入して、快適にプレイを振り返れる環境を整えてみてくださいね。