「コンペに行こうとしたら急に認証画面が出た!」「ランクはブロンズなのになぜ?」と驚いていませんか?今まで普通にプレイできていたのに、突然プレイを止められると焦ってしまいますよね。
この記事では、なぜ低ランクでも認証が必要になるのか、その理由と具体的な設定手順を解説します。
なぜブロンズ帯でもMFA認証が必要なのか
結論から言うと、これは不具合ではない可能性が高いです。
確かにVALORANTの仕様では、高ランク帯(アセンダント以上など)で多要素認証(MFA)が必須とされています。しかし、公式のセキュリティ基準によると、ランクに関係なく以下の条件に当てはまる場合にも認証が求められることがあります。
- アカウント共有の疑いがある場合
- アカウント情報(メールアドレスやパスワード)に大きな変更があった場合
- セキュリティ強化のためにシステムが自動判定した場合
つまり、あなたがブロンズランクであっても、システム側が「念のため本人確認をしておこう」と判断した場合や、別の端末からのアクセスなどでアカウント共有(スマーフや代行など)の疑いを持たれた場合に、MFA認証が必須となるケースがあります。
これはアカウントの乗っ取りを防ぐための措置でもありますので、焦らずに設定を行えば問題なくコンペに参加できるようになります。
メールを使ったMFA認証の設定手順
一番手軽なのは、登録しているメールアドレスを使った認証方法です。
以下の手順で進めてみてください。
- Riotアカウントページにログインします。
- 「多要素認証 (MFA)」という項目を探し、そこにあるボタンをクリックします。
- 登録しているメールアドレスにライアットゲームズからメールが届きます。
- 届いたメール内の「多要素認証を有効にする」ボタンをクリックします。
これだけで設定は完了です!もしメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに入っていないか確認してみてください。
Riot Mobileアプリを使った設定方法
スマホアプリ「Riot Mobile」を使うと、QRコードや通知で簡単にログインできるようになります。
手順は以下の通りです。
※注意:この設定をする前に、先に上記のメール認証を有効化しておく必要があります。
- スマホに「Riot Mobile」アプリをインストールしてログインします。
- PCのブラウザでRiotのアカウント管理ページを開きます。
- Riot Mobileの横にある「有効化」をクリックしてQRコードを表示させます。
- スマホアプリ内のQRコードボタンを押し、画面のQRコードをスキャンします。
- アプリに「有効化しますか?」と出るので「有効化」をタップします。
これで連携は完了です。次回からはスマホに通知が来るので、それを承認するだけでログインできるようになります。
認証コードの入力が面倒な場合の対処法
セキュリティは大切ですが、毎回の入力は大変ですよね。
ランチャーでコードを入力する際、入力欄の下にある「このアプリを30日間記憶する」というチェックボックスにチェックを入れてください。
これを行うと、30日間はコード入力なしでログインできるようになります。
ただし、ネットカフェや学校のPCなど、自分以外の人が使うパソコンでは絶対にチェックを入れないように注意しましょう。自宅のPCでのみ使う機能です。
まとめ
- 低ランクでも「アカウント共有の疑い」などで認証が必須になることがある。
- RiotアカウントページからメールまたはアプリでMFAを有効化すれば解決する。
急にコンペに行けなくなると驚きますが、これはあなたのアカウントやこれまでの課金アイテムを守るための大切な仕組みです。サクッと設定を終わらせて、安心してVALORANTを楽しんでください!