ぽこあポケモンの「キラキラうきしまの町」で4階建てビルを建設する際、ポケモンを連れてくると別のポケモンが消えてしまい人数が揃わない現象について解説します。
他の街から連れてこず同じ街のすみかを増やす
キラキラうきしまの町の4階のビルを建設する際、足りない人数を補うために外部の街からポケモンを連れてくると、画面上のポケモンが消失してしまうことがあります。この状態に陥った場合、無理に他の街からポケモンを移動させるのはストップしてください。
具体的なアクションとして、外から連れてきた主要なポケモンをあてがった後は、残りの枠を「キラキラうきしまエリアに今いるポケモン」だけで構成するようにします。
もしエリア内のポケモンだけでは数が足りない場合は、同じ街の中で「すみか」を増やすことを優先してください。すみかを増やして街のポケモン自体を増殖させ、そのポケモンたちに建設を手伝わせるアプローチをとることで、消える現象を回避して無事に人数を揃えることができます。
バグではなくシステム上の表示上限による物理的な制限
連れてきたポケモンが消えたり、一度誘ったポケモンが住処にすら現れなくなったりするのは、ゲームの不具合やバグではありません。これはゲームシステムに設定されている「表示上限」という仕様に引っかかっていることが原因です。
スマートフォンやゲーム機には、一度に画面へ描画・処理できるキャラクターの数やデータ量に物理的な限界があります。処理落ち(動作が極端に重くなること)やアプリの強制終了を防ぐため、一定数以上のキャラクターが同じ場所に集まると、システム側で自動的に古いキャラクターや優先度の低いキャラクターの表示を消すというメモリ管理の仕組みが働いています。
そのため、他の街から次々と新しいポケモンを連れてきて情報を読み込ませると、画面内の上限数を超えてしまい「1人来れば1人消える(表示されなくなる)」という現象が発生するのです。あなたがプレイでミスをしたわけではなく、デバイスの処理能力を安定させるための安全装置として機能している構造上の仕様だからこそ起きている現象です。
外部から大量のデータを移動させるのではなく、すでにそのエリアのデータとして読み込まれている「今いるポケモン」を活用することが、この物理的な限界を突破する最適解となります。
まとめ
- ポケモンが消えるのはバグではなく、処理落ちを防ぐためのシステム上の「表示上限」が原因
- 外から連れてくるのは最小限にし、同じ街で「すみか」を増やして現地のポケモンを手伝わせる