「ポケチャンを開いたら、急にログインできなくなった!」「これってアカウントBAN(利用停止)されたってこと…?」。手塩にかけて育てたポケモンやデータが使えなくなるのは、本当にショックですよね。
この記事では、ポケモンチャンピオンズでBANされる主な原因や、「何もしていないのに!」という場合の誤BANの可能性、そして運営への問い合わせ方法などを解説します。
チートの可能性は低い?注意すべきは「アカウント共有」
大前提として、現在ポケモンチャンピオンズはNintendo Switchのみでリリースされているタイトルです。
スマートフォンやPCのゲームと違い、Switchで外部のチートツール(不正プログラム)を使用することは非常に困難なため、チートが原因でBANされるケースは滅多にありません。
そこで最も注意しなければならないのが、「アカウントの共有」や「アカウント売買」による規約違反です。
例えば、友達や兄弟と1つのアカウントを共有して別々の本体からログインを繰り返したり、SNSで強いアカウントを譲ってもらったりする行為は、運営の利用規約で厳しく禁止されています。
システム側で「不自然なログイン履歴」として検知されると、不正ツールを使っていなくても一発でアカウントが停止されるため絶対にやめましょう。
身に覚えがない場合は「誤BAN」や「通信エラー」の可能性も
規約違反に全く心当たりがないのにアカウントが停止された場合、運営のシステムによる「誤BAN」の可能性が考えられます。
オンライン対戦の最中に通信が頻繁に切断されたりすると、システムが「意図的な切断(迷惑行為)」と誤認して一時的なペナルティを課すことがあります。
また、実はBANされたわけではなく、単にサーバーのメンテナンス中や、大規模な通信障害が起きているだけというケースも非常に多いです。
「ログインできません」「サーバーから切断されました」というエラーメッセージが出た時は、まずは公式Xなどで障害情報が出ていないか確認し、Switch本体の再起動やルーターの再起動を試してみてください。
誤BANが疑われる場合の運営への問い合わせ方法
通信環境を整えてもログインできず、明らかにアカウントが停止されている(誤BANである)と判断した場合は、公式サイトのサポート窓口から直接問い合わせるしか解決策はありません。
問い合わせの際は、感情的にならずに状況を冷静に伝えることが大切です。
「自分のプレイヤーID」「ログインできなくなった日時」「表示されているエラーコードやメッセージの正確な内容」を記載し、「規約違反に該当する行為に心当たりがないため、調査をお願いしたい」と誠実に連絡しましょう。
運営側でデータログを調査し、システム側の誤検知であることが確認できれば、無事にアカウントの停止措置を解除してもらえます。
まとめ
- Switch版ではチートよりも、アカウントの共有や譲渡がBANの主な原因になりやすい
- 全く心当たりがない場合は、通信障害の確認をした上で運営へ誤BANの調査を依頼する
アカウントが使えなくなると焦ってしまいますが、本当に何も規約違反をしていないのであれば、運営にしっかり調査してもらうことで解決の道が開けます。落ち着いてサポートへ連絡し、大切なポケモンたちのデータを取り戻してください!