【V最協】大会本番の試合結果まとめ!超激戦の優勝争いは大混乱で決着!「ジャンマス譲ります」と「なんもしてねぇ」の同率優勝!【APEX】

 

 

『VTuber最協決定戦 Ver.APEX LEGENDS Season2』の大会本番が1月24日(日)の17時から開催されます!

 

今回はその大会の試合詳細を書いていきます。

 

 

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開催概要

■開催予定日:2021年1月24日(日)
→17時から「渋谷ハルチャンネル」で放送開始
→出場選手の各視点での配信もあり

■試合数: 5試合制
■マップオリンパスを予定

 

■キルポイント
1キル:1ポイント


■順位ポイント
1位:12ポイント
2位:9ポイント
3位:7ポイント
4位:5ポイント
5位:4ポイント
6位~7位:3ポイント
8位~10位:2ポイント
11位~15位:1ポイント
16位~20位:0ポイント

試合展開予想&注目チーム

大会本番の1週間前から「カスタム練習試合」というものが行われてきました。

このカスタム練習を通じて、各チームの降下場所(ランドマーク)はほぼ決まっています【上図】。

このランドマークの場所により、多少は武器などの有利不利が変わってきています。

大会は5試合で行われますが、途中でランドマークを変えることもルール上はOKです。問題ありません。

 

 

大会の試合展開としては、カスタムを通じて各チームの練度が上がりすぎているため、部隊数がまったく減らずに中盤までいくことが予想されます。

どのチームも簡単には負けないので、ずっと部隊が残っていきます。

 

そのため、エリアが狭くなっても16部隊とか残ってしまうので、1つの戦闘が起きると次々にチームが漁夫の利を狙って攻めてきます。

こうなってしまうと、単純にチームの強い弱いではなく「どのタイミングで攻めるか」が重要になってきます。

この攻めるタイミングを決めるのはチームの司令塔(オーダー)の仕事で、今大会ではこのオーダー役の判断が大きく試合を左右してきます!

 

FPSゲームといえば撃ち合いの強さが重要かと思われますが、APEXでは咄嗟の判断やチームワークがめちゃくちゃ重要です!

一つの判断がチームの行方を左右する、痺れる試合が5試合続いていくでしょう!

 

 

 

『注目チーム』は・・・全チームです!

カスタム練習試合で好成績を残していたチームが単純に優勝候補として上げられるかと思いますが、今大会は本当にどこが勝ってもおかしくないです!

どんなにチャンピオンを取っても、他の試合で0ポイントが続いてしまえば総合順位は上がっていきません。

常に上位をキープし、さらにキルポイントを稼いでいかなければいけません。

 

あまりにも実力が均衡しているので、エリア収縮の場所によってチャンピオンチームが大きく変わってきます。

エリア運というやつですね。

APEXのエリア収縮は5試合中ずっとマップのどこかに偏ることも多く、ランドマークの場所によっては毎試合がツライ戦いになるチームが出てしまいます。

どんなに強いチームでも、エリア収縮の位置が悪いとポイントは伸ばせないでしょう。

逆に、エリア収縮の位置によってはキルポイントを稼ぎまくってチャンピオンにもなれるという、ポイントを荒稼ぎできる可能性も十分にあります!

総合順位で10位以内に入れていれば、ラスト5試合目での大逆転も・・・です!

 

 

というわけで、どのチームが勝つのか?まったくわからない試合展開になることは必至です!

 

 

1試合目

参加チーム:20チーム

試合開始時間【17時25分】

降下場所(ランドマーク)

(赤&緑マークは最終エリア)

ドック【なんもしてねぇ】
母艦【乾西ノイジーズ】
ファイトナイト【APEXボクシング部】
送電網【NJ夜神月】
リフト【やゆよ】【ウサギパイSML】
オアシス【ジャンマス譲ります】
タービン【花園快晴】
エネルギー貯蔵庫【BIG☆STAR】
エステート【あっとぱわふる】
ハモンド研究所【ごりまーれ】
ガーデン【マリアンヌ】
グロータワー【オタクキラーズ】【†魔幽鬼†】
エリジウム【とーますGO☆GO】
水耕施設【英吸不滅】
盆栽プラザ【青森盆栽プラザ】【ディープキス部】
ソーラーアレイ【ラッッッッグ!!!】
軌道砲【bamboozle】

試合内容

試合開始!ランドマークはカスタム練習とまったく同じ着地で平和なスタート!

【bamboozle】は軌道砲の周囲にある集落から物資を集めていく。

盆栽プラザでかぶりがある【ディープキス部】は、早めにエリア方面へ移動したため【青森盆栽プラザ】との初動戦闘は起きず。

 

序盤はまったく戦闘が起きず、20部隊60人の状態がしばらく続く。

エリアがガーデン方面になったということで、マップ西側をランドマークにしているチームがどんどんと東側へ移動していく。

しかし、どのチームも最初の戦闘は避けたいためハイドで他チームをやり過ごしたり、トライデントで一気に移動するなどする。

 

最初のガッツリとした戦闘はガーデン北側で【とーますGO☆GO】と【ごりまーれ】、リフトで【なんもしてねぇ】と【やゆよ】がそれぞれ同時に激突!

エネルギー貯蔵庫では【BIG☆STAR】と【ウサギパイSML】がぶつかり、ここは【BIG☆STAR】がさすがの集中力で撃破!

【ウサギパイSML】が今大会初の撃破チームとなってしまった。

 

【BIG☆STAR】はそのままの勢いで【APEXボクシング部】も連続で撃破!

他のチームが慎重になりすぎてなかなか押しきれない攻撃をする中、優勝候補チームは冷静に試合を運んでいく。

 

リフトでは【なんもしてねぇ】が【あっとぱわふる】に追われ、さらには【乾西ノイジーズ】も挟撃にやってきて2ダウンされる厳しい展開に。

ラウンド4でも13部隊が残り、良い位置で戦闘ができないとすぐに漁夫がやってくる!

 

残り11部隊で【BIG☆STAR】と【あっとぱわふる】が真っ向勝負!ここは【BIG☆STAR】が落ち着いて勝利。

最終エリア収縮まであと1分までという状況なのに10部隊が残る!異常すぎる試合!

 

残り8部隊からエリアが一気に収縮!建物を中心に5部隊が争う!

建物外では【BIG☆STAR】がキルムーブ!室内では【NJ夜神月】がコースティックで守る!

最後はコースティックのガスで優位に立った【NJ夜神月】がチャンピオン!

 

 

カスタム練習試合を通じてチャンピオンが無かった【NJ夜神月】が初チャンピオン!

チーム力が均衡していることを表す初戦となった!

 

 

個人的に一番注目していたチームが【NJ夜神月】でした。

全員ソロAPEXが基本となっていて連携がまったくできていなかったのですが、そこからガチコーチの指導の元どんどん成長していくのを感じました。

私的にAPEXが上手くなるために、一番参考にするべきチームだったと思います!

こういうチームが本番で勝てちゃうからAPEXは最高に面白い!

 

 

 

順位 & キル数 & 総合順位

 

 

 

 

 

2試合目

参加チーム:20チーム

試合開始時間【18時00分】

降下場所(ランドマーク)

(赤&緑マークは最終エリア)

試合内容

初動バトルはリフトの【やゆよ】と【ウサギパイSML】で、お互いに長距離から撃ち合う展開に。

またマップ中央付近では【ラッッッッグ!!!】と【花園快晴】がぶつかる!

このマップ中央付近での銃声が響いても漁夫にくるチームは無く、この試合も慎重なスタートになる。

 

19部隊が残った状態で、マップ北側からやってきたチームはタービンを避けて移動してきたため、エステートで複数チームが同時にぶつかる!

しかし、ここも漁夫警戒をしなければいけないため、部隊を壊滅させるような戦いは起きず。

各チームのポジション取り、それがカスタム以上に求められる本大会となっている!

 

初戦で圧倒的なキルムーブを見せた【BIG☆STAR】は【ラッッッッグ!!!】の奇襲攻撃で2ダウンを奪われる厳しい展開に。

また、初戦チャンピオンの【NJ夜神月】は、初戦で悔しい2位だった【ジャンマス譲ります】に撃破される!

ここはリベンジを果たす形となった。

 

 

中盤でも残り15部隊、【乾西ノイジーズ】と【英吸不滅】がギリギリの戦いをしていると【やゆよ】が完璧な漁夫!

しかし、ここにクリプトで全てを完全に見ていた【なんもしてねぇ】がさらなる漁夫で【やゆよ】を撃破!

中盤戦は漁夫が漁夫を呼ぶ展開、漁夫をするタイミングをするオーダー役の判断力が重要!

さらに【なんもしてねぇ】は一人ハイドしていた【APEXボクシング部】を無慈悲に撃破。

 

最後は5部隊10人が残るという、3人フルパチームが有利な展開に!

最終局面はごちゃごちゃな展開になるも、冷静に状況判断をしていたのが【ジャンマス譲ります】。

まったく争いには加わらず、最後の美味しいところを持っていってチャンピオン!

 

 

各チームが大会の緊張感で焦りを出してしまう中、あまりにも冷静に状況判断をしてのチャンピオンだった。

 

 

 

順位 & キル数 & 総合順位

 

 

 

 

 

3試合目

参加チーム:20チーム

試合開始時間【18時35分】

降下場所(ランドマーク)

(赤&緑マークは最終エリア)

試合内容

ランドマークは今回も変更なし、総合順位で大きくリードしている【ジャンマス譲ります】はオアシス独り占め!

【ジャンマス譲ります】はコースティックがいるため最終エリアに強く、他のチームとしては早めに潰しておきたい存在・・・。

エリアがリフト付近になったということで、【ジャンマス譲ります】は様々なチームを乗り越えてエリアへ向かわなければいけない!

 

中盤でもまだ18部隊が残存、ここからはエリア収縮と同時に漁夫り漁夫られというパターンになる、おなじみの展開。

ファイトナイトでは【ジャンマス譲ります】と【とーますGO☆GO】が激突するも、ノリに乗っている【ジャンマス譲ります】が勝利!

誰がこのチームを止めるのか?というくらいの勢いです。

 

その【ジャンマス譲ります】は送電網で守りを固めている【なんもしてねぇ】と中距離からの小競り合い!

しかし、【ジャンマス譲ります】の後ろからは【あっとぱわふる】と【英吸不滅】が漁夫へ!

この混戦は【あっとぱわふる】が【ジャンマス譲ります】と【英吸不滅】を次々にノックダウンしていき、一気にキルを稼ぐ形となった。

 

 

残り13部隊が送電網とリフトに大集結!それぞれのチームが建物にこもるような状況。

お互いに監視し合い、なかなか攻めきれない中、【なんもしてねぇ】がここぞとばかりに建物から建物へ次々にキルムーブ!

メンバーが欠けているチームを壊滅させていく。

 

最終エリア収縮では6部隊が生き残り、おなじみの「先に戦闘したら負け」状態へ。

各チームがなかなか戦闘をしかけない中、【あっとぱわふる】と【なんもしてねぇ】の最終決戦へ!

キルムーブで驚異を与えていた両チームの戦いは【あっとぱわふる】が制してチャンピオン!

 

 

建物から建物へキルしながら移動していくという、オーダーの判断とキルするチームワークが求められる熱い展開だった!

 

 

順位 & キル数 & 総合順位

 

 

 

 

 

4試合目

参加チーム:20チーム

試合開始時間【19時10分】

降下場所(ランドマーク)

(赤&緑マークは最終エリア)

【とーますGO☆GO】が一発逆転を狙ってドッグへ降下しランドマーク変更!

試合内容

【とーますGO☆GO】がドッグへ降下するも、一切油断していなかった【なんもしてねぇ】に完璧に撃ち返される。

この銃声に気づいたファイトナイトをランドマークにしている【APEXボクシング部】が漁夫をしかけるも、あまりにも早く【なんもしてねぇ】が早く撃破していたため追い返される。

 

このドッグでの戦闘でマップ北では大きく動きがあり、【乾西ノイジーズ】が送電網まで攻撃をしかけにいくも【NJ夜神月】が撃破し返す!

エリアは母艦付近となり、マップ南をランドマークにしていたチームはエリア外耐久をしながらゆっくりとエリアへ向かう。

カスタム練習ではこういうエリアでマップ南からきたチームが物資を集めながらくるので有利だったが、さすがに大会だと状況が違ってきます。

 

中盤は14部隊から減らず、停滞ムードへ。

各チームが安全な場所を完璧にキープしているため、それぞれのチームが「こっちにエリア来い!」と祈る。

ここからエリアが外れると苦しい移動を強いられる。

ラウンド4では狭い遮蔽に身を隠すしかないチームが増え、どんどんと遠距離から撃たれて部隊数が減っていく。

 

ラストは【青森盆栽プラザ】【ジャンマス譲ります】【なんもしてねぇ】の三つ巴の戦いへ!

しかし、最終エリアに強い【ジャンマス譲ります】はコースティックを残すも2人しか残っていない・・・!

この状況でクリプトウルトとジブウルトを残していた【なんもしてねぇ】は落ち着いて他2チームを撃破していきチャンピオン!

 

 

総合1位争いはさらにわからなくなってきた!!

 

 

 

順位 & キル数 & 総合順位

 

 

 

 

 

5試合目

参加チーム:20チーム

試合開始時間【19時45分】

降下場所(ランドマーク)

(赤&緑マークは最終エリア)

オアシスに【英吸不滅】と【あっとぱわふる】が降下!

総合1位の【ジャンマス譲ります】を潰しての大逆転を狙う!

試合内容

オアシスに【英吸不滅】と【あっとぱわふる】が降下し【ジャンマス譲ります】と激突!

しかし、いきなり3チームが降下したことで激戦化し、【英吸不滅】は【あっとぱわふる】からも攻撃されてしまい無念の撃破・・・。

カスタム練習からオアシスでのランドマーク争いをしていた因縁の相手【あっとぱわふる】と【ジャンマス譲ります】は共存する形に。

 

逆転1位を狙う【青森盆栽プラザ】は同じランドマークの【ディープキス部】に建物内での近接戦闘で撃破されてしまう。

各所で逆転1位を狙うキルムーブが行われるため動きが激しい!

 

エリアは盆栽プラザとなり、各チームがなるべく早く盆栽プラザへ入ろうと移動を開始!

中盤でも17部隊が残っているため、移動も難しい状況に。

優勝争いをしている【なんもしてねぇ】と【ジャンマス譲ります】は、それぞれ順位上げを重要視する慎重なムーブ。

 

しかし【ジャンマス譲ります】と【BIG☆STAR】が建物を巡って近接バトル!激アツ!

さらに【ディープキス部】も乱入し1つの建物を巡って大混戦に!

最終的には【ジャンマス譲ります】を【BIG☆STAR】が撃破!

しかし、ここを【ごりまーれ】が漁夫っていく!

 

その間、盆栽プラザに先に入っていた【なんもしてねぇ】は確実に3 vs 3を跳ね返していき順位を着実に上げていく。

盆栽プラザの地上では【ラッッッッグ】がキルムーブを展開!

しかし、盆栽プラザの上を取っている【なんもしてねぇ】は、地上の部隊を中距離から狙撃しキルを稼ぐ!

 

最終エリアに残ったのは【なんもしてねぇ】【NJ夜神月】【ラッッッッグ!!!】【ディープキス部】の戦いへ!

近距離バトルの激アツバトルを制したのは【ディープキス部】!

 

 

カスタム練習では「飛び出すタイミングが早い」と反省していたが、本番では完璧なタイミングで飛び出してチャンピオン!お見事!!

 

順位 & キル数 & 総合順位

当初は【なんもしてねぇ】の総合優勝となっていたが、私の計算でも総合順位はちょっと違ってきます・・・。

私の計算だとポイントでは同率1位で並んでいます。

しかし、同率で順位が並んだ場合のことについて公式サイトには記載がありません。

(当日のスコアランキングには書いてはありますが・・・・)

 

どのように決着するのでしょうか・・・?

集計ミス?でこじれてしまうと、もう同率優勝で終わらせるのが一番平和だと思いますが・・・。

 

 

 

結果的に【ジャンマス譲ります】と【なんもしてねぇ】の同率優勝!!!

平和的決着です。

出場選手のみなさんが笑顔で終われれば、それで良いです!!!!!!!!

 

まとめ

結果的には【ジャンマス譲ります】と【なんもしてねぇ】のダブル優勝という形で平和に決着しました!

これには一切文句はありません!

そうなってしまった以上、この解決策しかないです。

 

大会本番でチャンピオンを取ったチームは、初練習から本番までにチームの連携を上げてきていました。

そして、単純な実力差ではなく努力の結果が総合順位に出てきたと思います。

それだけ、総合で上位にいたチームは連携が良くなってきていましたし、目に見える改善と成長がありました。

やはり今大会は「実力は均衡している」という前評判通りで、そこからどれだけ練度を積み重ねられたか?の勝負だったと思います。

 

 

とても良い大会でした。

APEXというゲームはどれだけ連携が大事か?というのを誰しもがわかったのではないでしょうか?

それだけ、声掛け、ピン差し、そういう基本的なことが大事だということです。

良いですねー、こういうAPEXを私もやっていきたいです(万年ソロプレイヤー談)。

 

 

個人的に注目していたチームは「なんもしてねぇ」と「APEXボクシング部」と「NJ夜神月」でした。

「なんもしてねぇ」は個人の能力も高く、最初から声掛けの連携などが取れていてチームとして完成していました。

そういうチームが本番でどうなるのか?と思って見ていましたが、チームワークが向上して試合運びは完璧でしたね!

文句なしのチャンピオンです。

 

 

「APEXボクシング部」はあまりそれぞれのレベルは高くなく、どうやってチームとして勝っていくのか?を注目していました。

しかし、ちゃんと声掛けなどの連携ができ始めたのはカスタム練習の終盤くらいで、練度をガッツリ上げるというまでに至りませんでした。

でも、こういうチームがもがいていく様子を見るのはとても勉強になります!

このチームがいつか大会でチャンピオンを取る・・・そんなことがあったら私は感動で泣いてしまいますね!!

それぐらいに伸びしろがあるチームです!楽しみにしています!

 

 

最後に「NJ夜神月」です。

それぞれが完璧なるソロAPEXプレイヤーで連携がまったくできていない状況から、ガチのAPEXコーチがイチから全てを教えていきました。

本当に基本的な声掛け、ピン差し、そこから始まりました。

そして、カスタム練習試合では結果があまり出ませんでしたが、チームとしての成熟は私でも感じ取れる状況になっていました。

声掛けなどが完璧になっていたからです。

そして大会本番の初戦、難しい戦いを守り抜いてのチャンピオン!

完全に努力の結果です、偶然ではないです。私はずっと見ていて「これは必然のチャンピオンだ!」と思いました。

別記事に書いている出場チーム紹介でも「成長度はナンバーワン!」とか書いちゃってましたし。

とても良い勝利でした、私はガッツポーズです!

 

「NJ夜神月」を練習から見ていると、このチャンピオンの重さ、素晴らしさがよくわかります!

 

 

というわけで、素晴らしい大会でした!

次回の大会も楽しみです。さらにレベルが上がってギスギスするんだろうなー、とか。

でも、そういう努力の過程が見れるのが「最協決定戦」です!こういうガチのカジュアルな大会はドラマがあります!