【VALORANT】なぜ ”にじばろカスタム” は炎上したのか?問題視された発言や行動について

 

2022年2月27日に開催された『にじさんじVALORANTカスタム(通称:にじばろカスタム)』についてです。

第1回大会は結果的に炎上する形で終わってしまいました。

 

では、なぜ第1回にじばろカスタムは炎上したのか?について解説していきたいと思います。

 

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FPSを嫌いな視聴者が多かった

 

ひかわ
『にじばろカスタム』って開催発表された段階からちょっと批判されてなかった?

 

そもそもですが、Vtuberのリスナーさんの中にはFPSゲームを嫌いに思う人達が一定数います

APEXが大ブームでAPEX配信だらけになったときに「もうAPEX飽きた!他のゲームもやってくれ!」と批判が上がった影響で、FPSゲームを叩く風潮がまだまだ残っています。

VALORANTもFPSゲームなのでVALORANTの大会を歓迎しない人たちもいたわけです。

 

さらに、FPSゲームの大会は「練習期間が長い」というのも嫌われる要素の一つになっています。

APEXの大会が1週間前から練習期間があるように、VALORANTもチームワークが大事なので1週間ほど前から練習をしなければいけません。

練習するとなると配信がVALORANTだけになってしまうため、FPSゲームを嫌いなリスナーにとっては「他のゲームが見たい!」という不満が溜まります。

 

このように、そもそもとして『にじばろカスタム』を望んていないというリスナーも多かったのです。

 

 

大会運営への批判

 

ひかわ
大会の運営は滞りなく進んだの?なんか運営批判もちょくちょく見かけるけど。

 

『にじばろカスタム』の大会形式は、各試合がBO3(2マッチ先取)で行われました。白熱した試合展開になれば最大で3マッチ行わなければいけません。

それがトーナメントになっていて、チームの勝ち進み方によっては最大で3試合行わなければいけない状況でした。

 

大会は各試合が熱戦で、BO3の試合を連続で戦うというのは参加ライバーにとってはかなりハードな試合スケジュールとなってしまいました。

実際に準優勝チームは休憩無く3試合をフルで戦うことになります。

結果として「明らかに疲れ切って辛そうなライバーたちを見る」ことになってしまい、応援していたリスナーからは運営の作った大会ルールへの批判が集まりました。

 

 

エクス・アルビオ氏の試合中の態度

大会に選手として参加していたエクス・アルビオさんの試合中の態度も問題になりました。

チーム練習の段階からチームメイトと揉めたというのもありますが、本番でも良くない発言が多くありました。

 

まだ味方が戦っているのに「どんまーい」と負けが決まったかのように言ったり、味方の報告を遮るように大声で指示を出したり。

和気あいあいとした楽しい箱内大会を楽しみにしていた視聴者としては見るのが辛い配信になってしまったのです。

本気でやるのも楽しいですが、見ていて楽しい本気ではなかったのです。

 

このため、エクスさんがいたチームのリスナーからは不満の声が上がったというわけです。

他のチーム視点だと気づかないことのであまり話題にはなりませんでしたが、炎上の理由の一つにあげられるでしょう。

 

 

実況担当ローレン・イロアス氏の問題

最後はもはや説明不要とも言えるかもしれません。

実況を担当していたローレン・イロアスさんが配信中、自分のパソコンのファイルが間違って映ってしまい、そこに違法ダウンロードした動画ファイルが見つかったのです。

ネットニュースでも記事化され大炎上し、ローレンさん本人も活動休止をすることになりました。

 

『にじばろカスタム』で実況中の大失態だったということもあり、にじばろカスタム自体が炎上したような印象を植え付ける結果となってしまいました。

 

 

まとめ

いろいろな「不満」が溜まっている状態でローレンさんの決定的な炎上事件があり、にじばろカスタムが炎上したという結果になったと言えます。

これ以降、にじさんじではVALORANTをするライバーが激減し、裏でもVALORANTをしなくなったとのこと。

主催だった椎名唯華さんもこれ以降数ヶ月はVALORANTを触らなかったらしいです。

 

第1回大会はあまり良い終わり方を迎えることができず、第2回大会の開催がどうなるのかに注目が集まっています。