【AviUtl2】L-SMASH Worksがドラッグ&ドロップで入れられない!禁止マークが出る原因と正しい導入手順【プラグイン】

 

AviUtlでMP4動画を編集したいのに、プラグインがうまく入らなくて困っていませんか?パソコンの操作に慣れていないと、禁止マークが出て先に進めないのは本当に不安ですよね。

この記事では、初心者の方でも確実に設定できる手順を優しく解説します。

 

AviUtlの画面に直接入れても反応しない理由

ひかわ
ファイルをドラッグ&ドロップしようとすると、駐車禁止みたいなマークが出て拒否されちゃうんです……。私のやり方が間違ってるんでしょうか?

 

実は、AviUtlの本体(黒い画面)や起動アイコンの上に、プラグインファイル(lwinput.auiなど)を直接ドラッグ&ドロップしても、インストールすることはできません。

あの「斜線が入った円のマーク(禁止マーク)」が出るのは、パソコンが「そこにはそのファイルを置けないよ」「その操作は対応していないよ」と教えてくれているサインです。

プラグインを導入するためには、ドラッグ&ドロップではなく、フォルダの中で「コピー&ペースト(貼り付け)」をしてファイルを移動させる必要があります。次の項目で、正しい手順を一緒にやってみましょう。

 

【手順】ファイルを「Plugins」フォルダに移動する

ひかわ
コピー&ペーストなら私にもできそうです!具体的にどのファイルをどこに入れればいいんでしょうか?

 

L-SMASH Worksをダウンロードして展開(解凍)したフォルダの中には、いくつかファイルが入っていますよね。

AviUtlを整理しやすくするために、以下の手順で導入するのが一番の近道です。

  1. AviUtl本体(aviutl.exe)があるフォルダを開きます。
  2. その場所の何もないところを右クリックし、「新規作成」→「フォルダー」を選びます。
  3. フォルダの名前をPluginsに書き換えます。(半角英字で!)

 

L-SMASH Worksのフォルダにある以下の4つのファイルをコピーします。

  • lwinput.aui
  • lwdumper.auf
  • lwcolor.auc
  • lsmash.dll

先ほど作った「Plugins」フォルダの中に、4つのファイルを貼り付けます。

これで導入作業は完了です!ドラッグ&ドロップで弾かれることもありません。

 

ファイル名の読み間違いとシステム設定

ひかわ
ファイル名が「Iwinput.aui2」に見えたんですけど、何か違うファイルをダウンロードしちゃったのか心配です……。

 

おそらく正しいファイルをダウンロードできているので安心してください。

ファイル名の最初の文字は、大文字の「I(アイ)」ではなく、小文字の「l(エル)」で、lwinput.aui(エルダブリューインプット)という名前が正解です。フォントによっては「I」や数字の「1」に見えることがよくあります。

また、末尾の「aui2」に関しても、パソコンの設定によってはファイルの種類を表す拡張子(.auiなど)が見えづらくなっていたり、フォルダ名の「aviutil2」と混同してしまったりすることがあります。

展開したフォルダの中に「L-SMASH Works」という言葉が含まれていれば、それは正しいファイルですので、自信を持って作業を進めてくださいね。

 

まとめ

  1. 画面へのドラッグ&ドロップでは導入できません。「Plugins」フォルダを作って入れましょう。
  2. 必要なファイルは「lwinput.aui」を含む計4つです。すべて移動させましたか?

最初は難しく感じるかもしれませんが、一度この「フォルダに入れてあげる」という感覚を掴めば、他のプラグインも同じように入れられるようになります。これでMP4動画が編集できるようになりますよ!応援しています。