ドクターショールのインソール【ワーク】をレビュー!何ヶ月使えるのか?実際に試してみました!

 

hikawa
ほぼ1日中立ちっぱなしの仕事をすることが多い私。いつも最後の方は足首が疲れて痛くなってしまいます。

 

今まではそれなりに高いウォーキングシューズなんかを履いていましたが、それでも足首の痛みはなかなか無くなってくれませんでした。

じわじわと足に疲労が溜まってくるんですよね。

 

そんな私が出会ったアイテム、それが靴の中敷き(インソール)でした!

 

というわけで今回は、実際に私が購入して今ではすっかり愛用しているインソールについてレビューしていきます。

 

ドクターショールのインソール『ワーク』

私が仕事用に買ったインソールは、ドクターショールの『ジェルアクティブ ワーク』です!

ドクターショールのインソールには何種類かありますが、この『ワーク』は立ち仕事に特化したインソールとなっています!

 

裏側のオレンジ色が特徴的ですね。

カカト部分のジェルが分厚くなっていて、つま先方向は通気性を重視した構造になっています。

 

立っている状態だと人間はややカカト側に重心がかかることになるので、とにかくカカト部分を重点的に補強している作りです。

まさに「立ち仕事専用」のインソールですね。

 

ではさっそく、実際にワークを使用した感想を書いていきます!

 

分厚いカカト部分が足をしっかり固定する

カカト部分のジェルはかなり分厚くなっています。

靴を買った時に最初から入っているインソールの2倍くらい?の厚さはあるでしょう。

そして、このカカト部分の衝撃吸収ジェルはかなり硬い素材が使われています。

 

この「ワーク」は硬さがポイントで、硬いジェルが体重を長時間支えてくれるのです!

 

柔らかいジェルの方が衝撃を吸収してくれそうな感じがしますが、柔らかいのは瞬間的な衝撃吸収には良いです!

ですが、長時間のじわりじわりとくる圧力には柔らかいジェルは耐えきる事ができません

柔らかいジェルだと長時間の立ち仕事には向かないわけですね。

 

「ワーク」はカカト部分が分厚く、硬いことで足首がしっかり固定されます!

立ちっぱなしでも足首が揺れ動くことがないので、体重を支える負担が足首だけにかからず、下半身全体に分散してくれます!

だから足首の疲れが軽減されるわけです。

 

実際に私は1日8~12時間の立ちっぱなし仕事をすることが多いのですが、この「ワーク」にしてからは足の疲れが本当に軽減されました!

「ワーク」を使う前は、6時間くらい仕事が続くと足首が疲れ、今度は足の裏が疲れてきて、最後は腰が痛くなってきて「もう働きたくないー」となっていました。

 

しかし、ワークを使ってからは最初の足首の疲れがまったくきません!

 

今では10時間くらい仕事を続けても、なぜか太ももに疲れを感じるくらいで足の疲れは収まっています。

なんで太ももが疲れるのはナゾです。

立ち仕事とはいえ、それなりに歩いているからでしょうか?

 

とにかく足首の疲れは軽減されますね!

「足首、足の裏」が痛くなりやすい人にはワークがオススメだと思います!

 

6ヶ月同じインソールを使い続けてみた

週に3~4回ペースで立ち仕事をしている私です。

そのペースで6ヶ月間、「ワーク」を使い続けてみました。

上記写真の左側が6ヶ月間使ったワークの裏側です。

 

さすがに6ヶ月間も使っていると溝部分がすり減ってしまっています。

ジェルもちょっとだけ固く感じます。

 

そして、なんと言っても実際に使用していると劣化を感じざるを得ません!

使用してから5ヶ月目くらいからは、仕事の途中で足が痛くなってくることが多くなりました。

たぶん、インソールは4~5ヶ月で限界を迎えるのでしょう。

 

実際にAmazonの「定期購入」は2ヶ月毎の配送になってますし、数ヶ月で買い換えるのが良いってことですね!

 

そして、6ヶ月ぶりに新品の「ワーク」を購入して、いざ11時間の立ち仕事へ!

 

結果、やっぱり新品のインソールだと足がぜんぜん痛くならない!疲れない!

クッション感もぜんぜん違う!

 

というわけで「ドクターショールのインソール(ワーク)」は定期的に買い替えましょう!

そうしないと足が痛くなって仕事がイヤになります。