【APEX】スマーフや死体撃ちは通報しても意味がない?現状の通報システムを解説

  • 2021年9月8日
  • 2021年9月8日
  • APEX

 

人気バトロワゲームの【APEX LEGENDS】。

無料でプレイできるため、今までFPSやオンラインゲームをしてこなかった人たちも多くプレイしている人気ゲームです。

 

しかし、多くのライト層がプレイしているがゆえにルールや暗黙の了解みたいなことがわからない人も多いのが事実です。

代表的なところだと「死体撃ち」や「スマーフ」というのがあります。

本人たちには悪気はないけど、オンラインFPSゲームにおいてはやってはいけない行為とされていることです。

 

というわけで今回は、その「死体撃ち」や「スマーフ」に関する話題です。

 

 

不正プレーヤーはTwitterから通報できる

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2021年9月頃から、いわゆる「手動BAN」を行う担当者の1人がアジアサーバーを監視するようになりました。

このアジアサーバーを担当しているRin Matsuokaさんは「不正プレーヤーの証拠映像を載せてTwitterで報告してくれ!」と呼びかけています。

 

明らかなチーターは、Rinさんが目視で確認しBANしてくれます。

さらにはそのチーターと手を組み、ランクを上げていたブースティングのプレイヤーもデータをチェックし一緒にBANしてくれます。

 

このRinさんが日本サーバーを含むアジアサーバーを監視するようになってから、チーターは激減しています。

 

 

変な通報も増えている

 


これはRinさんが2021年9月8日に投稿したTwitterでのメッセージです。

チーターなどの不正プレーヤーの通報を呼びかけていましたが、何でもかんでも「これは不正だ!!!」と思うプレイヤーが多いようで不必要な通報がかなり増えている模様です。

そのためRinさんのDMはよくわからない報告で溢れてしまい、チーターの報告がチェックしづらくなっていると思われます。

 

 

スマーフは本当に不正プレーヤーかどうかを判断することはほぼ出来ないと言っていいでしょう。

嫌いなプレイヤーのことを「これはスマーフだからBANしてくれ!」と言う人もいるでしょうし。

スマーフの通報をすべて真に受けるわけはいきません。

そうなってくるとRinさんはデータやアクセス情報を見て確認することになりますが、それらの情報でスマーフだと100%断定するのは不可能と言えます。

 

 

また、死体撃ちもマナー的には良くないとされていますが、BAN案件ではないです。

友達同士でじゃれ合っているだけの可能性もあります。

めちゃくちゃ煽られまくった末にやり返し、そこで思わず死体撃ちしてしまいそれをクリップとして通報されることもあるでしょう。

これも通報を鵜呑みにはできません。

 

 

通報できる不正行為はなに?

というわけで、現在Rinさんに通報できるものとしては「チーター(ブースティング)」「コンバーター」、「代行」「チーミング(談合)」の4つだと思われます。

 

チーターは目視チェックでだいたいわかりますし、芋づる式にブースティングもBANできます。

これは本家ハイドアウトさん(アメリカ在住)が昔から行ってきたことです。

 

コンバーターも目視チェックとデータで判断できると思われます。

過去に何人かBANされていますし、最近は実際にRinさんがBANしています。

 

代行は接続先情報と成績から判断し、100%黒であればBANされると思われます。

代行は業者、もしくは1人が何個もアカウントを使うので接続先情報から判断できるでしょう。

実際に代行でランクを上げてもらっていた人が「急にBANされた!」とTwitterで報告していました。

 

チーミング(談合)は、もうあからさまですぐにわかりますよね。

リスポーンビーコン周りにデスボの山です。