【APEX】なぜ友達とパーティーを組むと勝てなくなる?勝ちにくくなる理由とシステムについて解説

  • 2021年9月30日
  • APEX

 

人気のバトロワゲーム【APEX LEGENDS】。

最近はプレイする人も増えてきて、身近な友達や知り合いでもプレイしている人が当たり前にいるような状況になってきています。

そうなってくると、友達や知り合いとボイスチャット(通話)しながらパーティーを組んで戦うなんてこともあるでしょう。

 

ひかわ
なんでかわからないけど、友達とパーティーを組むとなかなか勝てない!

 

普段と違って友達とパーティーを組むと勝てなくなる人が多いようです。

というわけで今回は、友達とパーティーを組んだ時に勝てなくなってしまう原因について紹介していきます。

 

 

パーティーを組むと敵も強くなる

 

まず、友達とパーティーを組んでマッチに行くと基本的には普段よりも強い敵に当たりやすくなります。

 

カジュアルマッチの場合は、パーティーを組んだ中で一番強い人が普段戦っているマッチに入ることになります。

極端な例で言うと、プロレベルの強さの人とプラチナランクレベルの強さの人、そして昨日APEXを始めたばかりの初心者でパーティーを組んだ場合、プロレベルの強さの人のマッチで戦います。

そうするとプラチナランクレベルの人と初心者さんは撃ち合いでなかなか勝てませんから、プロレベルの強さの人にとっては「普段と比べてぜんぜん勝てないなー」という感想を持ちます。

もちろん、プラチナランクレベルの人と初心者さんは「相手強すぎてなんにも出来ない!」と思うでしょう。

 

このように、パーティー内で実力差が付きすぎてしまうと誰かが足を引っ張ってしまうことになり、3人ともが「普段よりぜんぜん勝てないなー」と思ってしまいます。

 

 

ひかわ
みんな同じ実力なのにパーティーを組むと敵が普段より強い気がする・・・

 

全員がプラチナランクレベルの実力を持ち、ダメージ数やK/Dもほぼ同じ成績。

それなのにパーティーを組むと敵が普段より強く感じることがあります。

 

これは、そのマッチがパーティーを組んでいるチームが大多数を占めているマッチだということです。

 

パーティーを組むと、敵もパーティーを組んでいるチームが多くなりやすいです。

逆に言うと普段の野良チームでやっているときは、敵チームもほとんど野良チームです。

そのため、野良でやると敵も連携をうまく取れないので単純な個人技の差で勝てます。

 

 

敵もパーティーということは、敵もボイスチャットを駆使して連携を取ってきますので普段と同じように戦ってしまっては負けます。

相手は連携を取ってくるので個人技まかせだと「2vs1」の状況を作られて、一人ずつやられていきます。

言ってしまえば、パーティーとしての連携力の差で負けているということになります。

 

「パーティーを組むと勝てない!」と思ったら、連携力を高めましょう。

 

 

パーティーでの連携方法

ここからは、パーティーでの基本的な連携方法について紹介していきます。

「パーティーを組んだときは最低限コレはやっておきましょう!」という基本です。

 

声掛け

せっかくパーティーを組んでボイスチャットが使えるのですから、積極的に声での連携をしていきましょう。

これはAPEXの有名配信者さんたちもみんなしていますが、「アーマーを割った」や「どのキャラの、何色のアーマーに何ダメージ入れた?」ということは最低限声に出していきましょう。

アーマーが割れたことをチームで共有できれば、そこから一気にフォーカスを合わせてダウンまで最速で持っていけます。

また、敵のアーマー情報を共有することで「この敵、アーマー強いから無理して攻めるのは辞めよう」という引く判断に使えます。

 

 

役割

3人で臨機応変に役割を変えて戦いましょう。

例えば敵チームを壊滅させた場合、漁夫警戒のためにアーマーが強い人が「俺が見ておくからデスボ漁っていいよ!」と周囲監視の役割を担えば安心して物資補給ができます。

あとはどこか建物をキープする場合は「こっち見ておくから、そっちお願い!」と警戒するポジションを確認するのも重要です。

 

こういう役割分担はチームで一番うまい人がオーダー役として全てを背負いがちですが、なるべくならば一人ひとりが積極的に「ここは俺がやる!」と言えることが理想です。

指示待ち人間になってしまうと、その指示待ちの数秒で敵にやられてしまうことが多いですから。

 

 

ポジティブに楽しむ

チームの連携は、良い雰囲気から生まれます。

ネガティブなことしか言わない人がチームにいると、それだけで声が出しにくくなりますし、意見も出しづらくなります。

とにかく良い雰囲気づくりを心がけましょう!