【APEX】課金コインは6か月以内に使わないと消滅します!なぜ有効期限が設定されているの?

 

様々な人や企業とコラボしてオリジナルスキンも充実している【APEX LEGENDS】。

たまに「それって本当に許可取れてるの?」と言いたくなるスキンもリリースされていますが・・・。

 

というわけで今回は、課金で購入したAPEXコインが勝手に消えた?について解説していきます。

 

 

APEXコインは180日で消える

 

ひかわ
昔、課金して貯めておいてはずのAPEXコインがいつの間にかなくなってた!これってどういうこと?

 

APEXには課金して買えるコインがあります。

この「APEXコイン」がなければゲットできないスキンがあるわけです。

お気に入りのスキンが無い場合はAPEXコインを貯めたままにしている人も多いでしょう。

 

しかし、APEXコインには使用期限があるのをご存知でしょうか?

意外とこの使用期限は知られておらず、一度に大量にAPEXコインを購入してしまった人の中には何万円分ものAPEXコインを消滅させてしまうこともあります。

何人かの有名配信者が実際にAPEXコインを消滅させているので、一般プレイヤーも含めるとかなりの数の人がウッカリ使用期限を忘れているものと思います。

 

 

未使用のApexコインは、最初に入手または購入した日から180日後に失効します。残高にある有効期限の最も古いApexコインは、ゲーム内での購入に使用する際、常に最初に使用されます。

これはニンテンドー公式ページに記載してあるAPEXコインに関する注意事項です。

このように【購入から180日で失効します】と書かれています。

使わずにいると購入から180日でAPEXコインは消滅するということです!

 

ですので、APEXコインは貯めずに早めに使い切りましょう。

 

 

なぜAPEXコインに期限があるの?

 

ひかわ
ってか、APEXコインに期限があるのって酷くない?

 

一見するとAPEX運営側の意地悪にも思えるAPEXコインの有効期限。

まぁ、コインの期限が過ぎればAPEX側に没収されるわけですから、そう思ってしまうのもしょうがないことです。

 

しかし、これにはAPEXを運営していく上での大人の事情があるのです。

 

 

APEXコインに期限があるのは【発行保証金(供託金)の供託義務】という法律が関わってきます。

【供託義務】というのは「ゲームの課金用コインをユーザーが購入したら、その半分のお金を担保として預けなさい!」というもの。

 

これは、運営しているゲーム会社が倒産した場合、購入された課金用コインは全て消滅してしまいますよね?

それはゲームのユーザーにとって一大事です!

ですので、もしも倒産してしまったときに備えて課金用コインの半分くらいの金額は残しておけよ!ってものです。

 

 

ひかわ
この法律と有効期限があるのはどういうつながりがあるの?

 

じゃあ、法律に従って課金用コインが購入された半分を預けなさいよ!という話です。

ですが、大人気ゲームになるとその「預けるお金」がとんでもない金額になってしまいます。

場合によっては預けるためのお金だけで経営が傾いてしまうことになることもあります。

というわけで、そこは法律も企業に対して優しいところがあって『有効期限を6か月以内に設定すればお金は預けなくていいよ』と譲歩しています。

 

有効期限を6ヶ月に設定することで、倒産する前にユーザーが全ての課金用コインを使い切るようにすればOKってことです。

期限を設定して早めに課金用コインを使ってもらうことで、倒産時にユーザーが「まだ課金用コイン使ってなかったのに!!」とガッカリするのを防ぐことができるのです。

 

一見するとユーザーにとって不便なAPEXコインの有効期限ですが、実は企業にもユーザーにも優しい法律だったのです!

きっと。。。