【V最協S4】Vtuber最協決定戦の出場メンバーとコーチ陣&ランドマークまとめ【APEX】

 

2022年4月に開催予定の『Vtuber最協決定戦 APEX season4【V最協S4】』についての情報をまとめています。

 

「参加メンバー」→「ランドマーク一覧」→ 「大会概要」の順番で記載しています。

 

 

大会スケジュール(簡易的)

 

総合優勝は『比類なき才能の証明』でした!

 

なお毎大会行われていた後夜祭は今回は行われませんでした

 

 

チームメンバー&コーチ

比類なき才能の証明【18pt】

葛葉【7pt】
イブラヒム【7pt】
卯月コウ【4pt → 5pt】

[コーチ]うるか


前線を駆け回る葛葉をリーダーに、冷静に戦えるイブラヒムと卯月コウの二人が支える!勢いに乗ったときの破壊力は大会随一!イブラヒムがクリプトでIGLが基本だが、3人ともに意見を出し合えて練習から上手く噛み合っている。うるかコーチは安置移動のスペシャリスト、クリプトのコーチングが出来るというのもチームにとって大きなプラス。

ランドマークは【溶岩溝】。後ろを気にせずムーブすることができるためフィジカルに自信があるチームは最大限に強みを発揮できる。練習カスタムでは常にチャンピオンを取り、総合順位でも安定して上位を獲得!

 

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かぷちーの【18pt】

勇気ちひろ【8pt】
ラトナ・プティ【7pt】
甲斐田晴【3pt】

[コーチ]Templex


念願のマスターに到達し今はプレマス帯で修行中の勇気ちひろがリーダー兼オーダー、前々回大会で同じチームだったラトナ・プティがジブラルタルでサブオーダーを務める構成を優勝候補筆頭にあげる声も多い。甲斐田晴も大会経験があり二人の考えを理解できるのも大きなプラス要素。

ランドマークは【スカイフック東】。安置へは後から入って、先にポジションを取っているチームを倒しながらチャンピオンを目指すムーブになるか?ジブラルタルのドームを使ったファイト力は最強クラス!

 

⚡Pink【17pt → 18pt】

一ノ瀬うるは【7pt】
叶【7pt】
ふぇありす【3pt → 4pt】

[コーチ] LEIA


毎大会優勝候補に上げられながらも総合優勝には届かず悔し涙が多い一ノ瀬うるはがリーダー、リーダー権返上の叶、両生類Vtuberふぇありす。叶がクリプトでIGLを行う予定となっている。クリプトIGLは自分だけが情報を取れるため、その情報を味方にも明確に教えてからオーダーしないと「味方が思ったような動きを取ってくれない」ということが多々起きる。チーム内での情報伝達がカギを握る。

ランドマークは【ザ・ツリー】。練習段階からワットソンを入れた構成を試していて、家中に籠もれる展開になればかなり優位。周囲に個人で強い猛者たちが多いので上手く共存していきたい。

 

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ALREN RIRING【17pt】

パカエル【10pt】
如月れん【4pt】
夕陽リリ【3pt】

[コーチ]あっしー


圧倒的火力を持つパカエルがリーダー兼オーダー、APEX大会にはよく出場している如月れん、LOLなどが得意で状況把握能力が高い夕陽リリ。戦術がハマれば爆発力を秘めているチーム。顔合わせからすぐに『渋ハルカスタム』に参加して2位と1位を獲得。大会常連のパカエルのオーダーに大会初参加の夕陽リリがしっかりとついていけたというのは大きな自信に繋がっている。

ランドマークは【ラバシティー】。練習カスタムから常に上位に進出し、パカエルオーダーを2人が理解できている。詰めてから敵を落とすまでが一瞬。

 

ぴかぴか☆星空フェス【18pt】

星川サラ【5pt】
夏色まつり【8pt】
空澄セナ【5pt】

[コーチ]pinky


努力でダイヤランクまで駆け上がってきた星川サラがリーダー。マスターの夏色まつりがIGL。空澄セナはジブラルタルやクリプトでチームを後方から支える!女性3人チームということで意見もバチバチ言い合えることができる。本番まで紆余曲折ありながらも仕上げてくるであろうチーム!

ランドマークは【展望】。安置が右側エリアに寄った時は移動がしやすく強い。しかし左側に安置が寄るとフラグメントを越えての移動が必要になり苦戦を強いられやすい。移動オーダーが鍵を握るが夏色まつりが状況を見つつ良いIGLが出来ている!

 

みそしるトースト【18pt 】

胡桃のあ【9pt】
エクス・アルビオ【5pt】
Reimu Endou【4pt】

[コーチ]すでたき


その実力は大会トップクラスの胡桃のあ、最近はオーダーも担当して強さはさらに上がっている。熱があるエクス・アルビオ、にじさんじEN所属のReimu Endouの実力は未知数。国際色豊かなチームとなっている。エクスがIGLということになってはいたが胡桃のあも要所ではIGLに加わっている。Reimuは日本語堪能だが、練習段階でどれだけ連携を深められていけるかが重要になりそうなチーム。

ランドマークは【ランドスライド】。前回優勝チームが取ったランドマークは物資はそれなりだが移動で圧倒的有利。過去大会で鉄壁の守りを見せるシーンが多かった胡桃のあの手腕に注目が集まる!練習カスタムでは移動してくる敵チームをことごとく狩り尽くしている。

 

Round 3【17pt】

アルス・アルマル【4pt】
夜見れな【5pt】
ハユン【8pt】

[コーチ]Alpha Azur


リーダーはダイヤランクにチャレンジ中で意気込み十分なアルス・アルマル!夜見れなは久しぶりのAPEX大会となるがFPSゲームの経験と実力は折り紙付き。3人目のメンバーにはにじさんじKR所属のハユン、ランクはマスターで日本語も堪能!APEXカスタムの経験も多くIGLも務めることが出来る。コーチは前回大会優勝チームのコーチを努めていたAlpha Azur。

ランドマークは【スカイフック西】。ジブラルタルが出来るハユンがいることで純粋な3vs3ではかなりの強さが出せるようになり、あえてのスカイフックからの端っこムーブを選んだ。ガス構成で室内戦では安定して勝てている。

 

しらんでぇ【17pt → 18pt扱い】

白雪レイド【9pt】
藍沢エマ【5pt】
樋口楓【3pt】


リーダーは毎回意外なチームを組んでくる実力者の白雪レイド。藍沢エマはデビューからまだ日は浅いがAPEX大会の経験も十分!ランパート使いでおなじみの樋口楓がいることにより今までにないキャラ構成の戦術が求められるチームになるか?ほぼ初対面の3人で顔合わせ配信ではやや遠慮気味な雰囲気(レイド君が樋口さんに接待麻雀したり)。エースでIGLの白雪レイドを前衛に置く構成にしたいため、藍沢エマと樋口楓のキャラピック決めがかなり重要。

ランドマークは【ビッグ・モード】。ビッグ・モードはランパートの店という特殊な場所。「ランパートスペシャル」など他チームには出来ない作戦を試して試合を掻き回す存在。ランパートのバリアがあることで他チームも警戒して詰めてこれないため、中距離からの漁夫でキルポイントを稼いでいる。

 

ばぶもん【15pt】

本間ひまわり【5pt】
魔界ノりりむ【5pt】
社築【5pt】

[コーチ]栗原


前回大会もリーダー権をもらっていたがポイント下限の関係で出場辞退していた本間ひまわりがリーダー。大会出場へ意欲的に配信をしていた魔界ノりりむ、いつも面倒な役を押し付けられがちな社築がIGLを務めることになりそう。コーチにはジブラルタル最強の栗原がついている。大会初参戦が2人いるということで練習量が求められる。

ランドマークは【カウントダウン】。ほぼ確実に強いアーマーが手に入る場所で物資的有利を活かしていきたいところ。本間ひまわりがガスを担当したことで順位がかなり安定してきている。

 

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ぱかぱかぱっかん【18pt】

小森めと【7pt】
西園チグサ【3pt → 4pt】
アクシア・クローネ【8pt】

[コーチ]CPT


とにかくポジティブな小森めとがリーダー、今回も西園チグサとコンビを組むことになった。アクシア・クローネは大会はほぼ未経験だがマスターの実力を持っている!絶対にネガティブなことを言わない前向きな配信を楽しめるチーム!大会初参戦でエースを務めることになるアクシアが大会初参戦強者にありがちな突っ込み癖をどこまで改善させることができるかが勝負の分かれ目になりそう。コーチのCPTからのアドバイスをどこまで吸収できるか?練習熱心なチームの成長に期待。

ランドマークは【調査キャンプ】。3人ともドラフトのルールが理解できておらず「ほしいものリスト」を提出してかなり不利なランドマークとなってしまった。大会不慣れなアクシアの負担を減らし火力を出せるキャラ構成に変えてからは安定した順位を取れるようになってきた。

 

おべっか【17pt】

歌衣メイカ【8pt】
おだのぶ【5pt】
八雲べに【4pt】

[コーチ]Mukai


前回大会には「おべっか」で出場した3人がリベンジ出場!前回はキツい場所のランドマークになってしまったが、今回はチームポイントが少ないので優先権がある!良いランドマークを引いてリベンジを果たしたい!前回と同じチームメンバーということで連携は他チームよりも取れている!今大会は過去最高に連携が重視される雰囲気があるので要注目チーム!

ランドマークは【ハーベスター】。ドラフト優先権を上手く使って移動が楽なマップ中央のハーベスターをゲット!まさに前回のリベンジを果たすには最高のランドマークとなった。

 

メッシャーズRev【14pt】

三枝明那【5pt】
不破湊【5pt】
黛灰【4pt】

[コーチ]あれる


第1回大会以来に「メッシャーズ」の3人が登場!チームポイントの下限の関係もありリーダーの三枝明那はダイヤランクチャレンジを行っていた。CRカップでの優勝経験もある不破湊、クリプトの腕前はかなりのものがある黛灰。今大会でかなりの注目を集めるチーム!

ランドマークは【ラバサイフォン】。ドラフト優先権を使い最強ランドマークを獲得!物資が豊富すぎる場所ゆえに欲張って移動が遅れないように注意したいところ。後方にフィジカル最強マスターたちがいるため、移動と守備固めが大事!

 

本日の主役【18pt】

椎名唯華【5pt】
奈羅花【8pt】
成瀬鳴【5pt】

[コーチ]カワセ


豪運の持ち主で突如として驚異的なエイムを魅せる椎名唯華がリーダー(大会本番が誕生日)、その実力は折り紙付きでオーダーもできる奈羅花が脇を固める。APEX大会での経験がありクリプトも使える成瀬鳴の存在はかなり大きい!

ランドマークは【火力発電所】。ドラフトでうっかり火力発電所をゲットし早くも運の良さを示してくれた。大会本番の安置傾向が南側に偏るパターンになれば総合優勝も十分に狙えるチーム!それぞれの役割が明確なため連携がかなりスムーズに行えている。

 

花の都【18pt】

橘ひなの【9pt】
瀬戸美夜子【5pt】
花芽なずな【4pt】

[コーチ]デューク


ダハハハ!と豪快に笑う実力者の橘ひなのがリーダー兼IGL。ジブラルタルでサブオーダーが出来る瀬戸美夜子がいるとチームの安定度が段違い。FPSゲームの経験豊富でエイム力がある花芽なずなも驚異的。渋谷ハルも要注意チームとして注目している。前衛に橘ひなの、花芽なずなのぶいすぽコンビ。後ろからジブラルタル瀬戸美夜子が支える構成はバランスが良すぎて怖いくらい。

ランドマークは【間欠泉】。非公式カスタムでも間欠泉から安定した戦い方でチャンピオンを取っていて不安要素はほぼ無い。女子校ノリがあるぶいすぽならではの言い合いもあったが、基本的にはチームの長所を伸ばすだけという状況。

 

xX新世界の神Xx【17pt】

花芽すみれ【9pt】
英リサ【5pt】
夕刻ロベル【3pt】

[コーチ]ウォッカ


実力と経験はトップクラスで真剣モードのときは手がつけられない花芽すみれがリーダー。サポート役で強さを発揮する英リサが支える。3人目にはおしゃべりが止まらない夕刻ロベルが加わり、どう考えてもうるさいチームが出来上がってしまった。

ランドマークは【中継地点】。北エリアと南エリアの関所のような場所で、うまく行けばキルポイントを荒稼ぎできる。周辺チームの構成を確認しつつムーブは変わっていきそう。

 

Magi DE Maggie【18pt】

アステル・レダ【9pt】(マッドマギー縛り)
龍ヶ崎リン【4pt】
天神子兎音【5pt】

[コーチ]Mondo


中長距離から簡単に敵をノックダウンさせる強さを持つアステル・レダがリーダー兼IGL。経験豊富な龍ヶ崎リン、前回大会にも出場した天神子兎音が必死についていく!アステルは本来10ptでしたが、さすがにメンバーが集まらないということで9ptに下げてキャラ縛りをしています。

ランドマークは【発射場】。最後方から破壊力があるチームが迫ってくるのは各チームへ恐怖を与える。安置状況によってはドームへ物資を補給しにいくのもアリ。室内にこもっているチームが多いのでマッドマギーのドリルが想像以上に驚異を与えている。

 

電脳鬼ゴリラ【17pt → 18pt扱い】

バーチャルゴリラ【9pt】
電脳少女シロ【5pt】
鬼灯わらべ【3pt】


前回大会の優勝者バーチャルゴリラがリーダー兼IGL。初参戦で話題の電脳少女シロ、鬼灯わらべ。良いランドマークさえ取れれば上位進出が期待できるチームとなっている!電脳少女シロさんがカスタムほぼ未経験ということもあり、バーチャルゴリラさんのポイントが10ptではなく9ptに下げられています。

ランドマークは【フラグメントイースト】。物資と移動の両方で強いランドマークを確保し、なおさらバーチャルゴリラのIGLがカギを握ってくることになる。練習カスタム最終日に2チャンピオンで勢いは一番!

 

startend【18pt】

常闇トワ【5pt → 7pt】
湊あくあ【10pt】
星街すいせい【3pt → 4pt】


大会常連の常闇トワがリーダー、ソロマスで話題となった実力者の湊あくあ、意外?な参戦となった星街すいせいのホロライブ3人。大会初参戦の2人がどこまで大会独自の展開についてけるのか?常闇トワの経験が勝負を分けそう。前線を湊あくあが自由に動き、それを後ろから常闇トワが抑えつつIGLをする。非公式カスタムでは圧倒的な火力でチャンピオンを量産!その純粋なファイト力を各チームが警戒している。

ランドマークは【クリマタイザー】。前回大会では移動の点で不利が大きすぎたクリマタイザー、とにかく移動が大事になってくるランドマーク。湊あくあの火力を軸にして常にキルポイントを荒稼ぎ、順位も安定してきている!

 

ニアン – NIUN -【14pt →18pt扱い】

凪夢夛【5pt】
緋月ゆい【5pt】
夜絆ニウ【4pt】

[コーチ]きなこ


渋谷ハルさんが企画する新Vtuberグループ「ネオポルテ」からの参戦!特別枠ということでランドマーク優先権は無し(18pt扱い)。

ランドマークは【フラグメントウエスト】。コーチが安全ムーブをするタイプなので、フラグメントを獲得したのはチーム的にも合っていそう。

 

BobSappATM【14pt →18pt扱い】

水無瀬【8pt】
或世イヌ【5pt】
天帝フォルテ【4pt】

[コーチ]BobSappAim


渋谷ハルさんが企画する新Vtuberグループ「ネオポルテ」からの参戦!特別枠ということでランドマーク優先権は無し(18pt扱い)。

ランドマークは【エピセンター】。20個あるランドマークで一番キツイと思われる場所。物資的にも移動的にもキツく、周囲のチームと仲良くしていないと速攻でつぶされてしまう危険地帯。

 

 

ランドマーク一覧

 

スカイフック 東勇気ちひろ チーム
スカイフック 西アルス・アルマル チーム
カウントダウン本間ひまわり チーム
溶岩溝葛葉 チーム
ランドスライド胡桃のあ チーム
中継地点花芽すみれ チーム
ハーベスター歌衣メイカ チーム
火力発電所椎名唯華 チーム
ザ・ツリー一ノ瀬うるは チーム
発射場アステル・レダ チーム
調査キャンプ小森めと チーム
クリマタイザー常闇トワ チーム
エピセンター水無瀬 チーム
展望星川サラ チーム
フラグメント EASTバーチャルゴリラ チーム
フラグメント WEST凪夢夛 チーム
間欠泉橘ひなの チーム
ビッグ・モード白雪レイド チーム
ラバシティーパカエル チーム
ラバサイフォン三枝明那 チーム

 

 

開催日程

開催日時:2022年4月17日

前夜祭:4月16日
練習カスタム:4月11日~15日

『VTuber最協決定戦 Ver.APEX LEGENDS Season 4』は、Vtuber最協決定戦のAPEXversionとしては4回目の大会となります。

過去の【season1】は2020年8月2日、【season2】は2021年1月24日、【season 03】は2021年8月22日に開催されています。

 

また、練習カスタムが5日間あります。

 

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大会ルール

APEXの大会ではおなじみの「順位ポイント + KILLポイント」の合計で総合順位を争うことになります。

前回大会から『キルポイント制限』と『くじ引きランドマーク』が採用され、大会を大いに盛り上げる要因になりました。

 

VTuber最協決定戦 SEASON4 Ver. APEX LEGENDS

VTuber最協決定戦は、皆様のご協力によって成り立っている国内最大級のコミュニティ大会になります。…

 

キルポイント制限

1試合目 – 6pt
2~3試合目 – 9pt
4~5試合目 – 上限なし

キルポイント制限を設けることで最終試合まで総合優勝がわからない展開になり大会が盛りあがります!

 

 

くじ引きランドマーク【ランドマークドラフト】

通常の大会のようにランドマーク(降下場所)を戦って奪い合うのではなく、くじ引きであらかじめランドマークを決めてしまうのが「くじ引きランドマーク」です。

練習カスタム段階での初動争いがなくなり、各チームが入念に練習できるというメリットがあります。

また、毎回初動落ちしてしまうというのは本人的にも視聴者的にもツライので、そういう意味でもランドマークを決めるのは配信としてのメリットがあります。

 

ドラフト開催日:4月3日
※ チームポイント確定日:4月1日

 

今大会では「くじ引きランドマーク」のシステムが少し変更され、プロ野球のドラフト方式で各チームが好きなランドマークを選ぶことになる予定です。

チームポイントの低い順番で好きなランドマークを指名していきます。開催日は4月3日です。

 

また、チーム決定後にランクポイントが上がることも考慮し4月1日時点でのポイントがチームポイントとして正式採用されます。

チーム決定時は14ptのポイントでも、チーム練習でランクが上がる人が出た場合は15pt以上のチームポイントにもなる可能性があるということです。

 

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使用マップ・試合数

マップ:ワールズエッジ

試合数:5試合

使用マップはおなじみのワールズエッジです。

20チームがランドマークを確保するためには、20箇所の場所があるワールズエッジしか無いというのが選ばれた理由となっています。

 

 

チーム分けルール

出場メンバーの60人(20チーム)は、【20人のリーダー】と【リーダーがそれぞれ2人ずつ勧誘した40人】でチーム分けがされます。

それぞれのチームは強い人ばかりが集まらないようにするため、出場メンバーの強さをランク付けしポイント化、そして1チームの合計ポイントに上限を設けることで戦力の均衡を図っています。

 

チームランクポイント

ブロンズ3
シルバー3
ゴールド3
プラチナⅣ3
プラチナⅢ~Ⅰ4
ダイヤⅣ5
ダイヤⅢ7
ダイヤⅡ8
ダイヤⅠ8
マスター8以上(を基準に要相談)
プレデター8以上(を基準に要相談)

チームとしての合計ポイントが14P~18P

前回大会からはポイントの上限だけではなく下限も設定されました。これは弱くてまったく勝てないチームを無くすための措置です。

また、ブロンズでも3ptですが、これはプレマス2人とブロンズ1人という「ちょっとずるいチーム構成」を防ぐためです。