ラジオでメールが読まれるためにやったこと!誰でも簡単に読まれる書き方はコレだった

 

ラジオ番組にメールを送っても、そう簡単には読んでもらえません。

そこで私はいろいろと試行錯誤、研究を重ねていき、採用されやすいメールの書き方を導き出すことが出来ました!

 

というわけで今回は、ラジオに送るメールの書き方を紹介していきます!

 

 

メールの基本的な書き方

件名やラジオネーム、そして住所などの書き方は「メールに書いてあればOK」です。

それぞれを書く順番に決まりはありません。

私はいろいろと書き方の順番を変えてみましたが、どのパターンでも採用されるのを確認しております。

 

宛先:番組メールアドレス
件名:「コーナータイトル」

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ラジオネーム : おっちょこちょい丸

 

○○さん、こんばんは!先日のイベント楽しかったです!

最初のMCで話していたベリーダンス教室の話がとくに面白かったです!

ベリーダンスに夢中になっていたら、そのまま空へ飛んでいったおじいちゃんは元気ですか?

 

郵便番号:123-4567
住所:○○県○○市○町1-2-3
本名:山田太郎
電話番号:080-1234-2343

 

メッセージ部分は適度に改行します。

パッと見で読みやすくないと、どんなに面白いメールを書いても良さが伝わりにくいです。

 

 

番組をめちゃくちゃ聴き込んで研究する

結局のところ、採用されるメールというのは面白いメールです。

ラジオネームも書いていない、件名も書いていない、改行をしていない、でもめちゃくちゃ面白ければメールは読まれます

 

ひかわ
ってか、面白いメールって何よ?面白いの基準ってなによ?

 

面白さというのは人それぞれです。これは誰でもそうですよね?

「あのお笑い芸人さんが好き!」という人もいれば、逆に「私はその芸人さん嫌いだよ、面白くないし」という人もいます。

面白く感じるポイントは人それぞれ違います。

 

 

というわけで、ラジオ番組に送るメールも、その番組の雰囲気に合わせたものを書かなければいけません。

 

 

番組ごとの雰囲気を把握するにはめちゃくちゃ番組を聴き込む必要があるでしょう。

 

■ どういうメールが読まれているのか?

■ どういうメールでパーソナリティさんが笑っているのか?

■ どういう話題で楽しそうにトークしていたのか?

 

そういう部分を意識して聞いていくと、メールを書くときの参考になってくるはずです。

実際に読まれているメールの雰囲気もわからないのに、自分が面白いと思っているメールを送り続けても採用される可能性は低いです。

 

「漫才はつまらない!」と言っている人に、漫才師さんをオススメしてもなかなか喜んでくれないでしょう。

「甘いものは苦手ー」と言っている人にケーキをあげても喜んではくれません。

 

番組を聴き込んで研究するのは絶対に必要です!