【APEX】山田涼介くんがハマっているFPSバトロワゲームの基本ルールと用語を初心者向けに紹介

  • 2021年9月30日
  • APEX

 

ジャニーズの山田涼介くんがハマっているFPSバトロワゲームの【APEX LEGENDS】。

そんな山田くんはついにYouTubeで自身のチャンネルを開設!

今後はAPEXの配信も増えるものと思います。

 

というわけで今回は、山田涼介くんのAPEX配信を見る上で最低限覚えておきたい知識や用語について紹介していきます!

やはり、ゲームの知識を持っておかないと山田くんの凄さはなかなかわかりませんからね・・・!

 

APEXの超基本的なルール

 

APEXは、20チーム(1チーム3人 × 20 =60人)で生き残りをかけて戦うバトロワゲームです。

最初は武器も装備も持っていない状態から、いろいろな場所に落ちている武器や装備を拾い集めながら敵を倒していきます。

最終的に生き残った1チームがチャンピオンとなります。

 

APEXはそのチャンピオンを目指して戦っていくゲームです!

 

戦うマップは、最初は全部の場所を自由に移動できますが、徐々に行動エリアが収縮していきます。

エリアが収縮するので各チームはそのエリアにどんどん集まっていき、強制的に戦わざるを得ない状況に陥ります。

こうしてどんどんチームは減っていき、最終的には狭いエリア内で数チームが戦いチャンピオンが決定となります!

 

APEXのルールを超基本的に説明するとこのようになります。

エリア収縮で移動をしながら敵と戦い、最終的に生き残る、そういうことです。

 

 

基本的な用語

それではここからは、APEX配信でよく出てくる用語について簡単に紹介していきます。

本当に最低限必要な用語だけを集めました!

実際に配信を聞いていてわからない用語に関しては、グーグル検索をすればすぐに見つかるはずです。

 

アーマー

防具装備です。これを着ていると体力が増え、被弾に耐えられるようになります。アーマーには強さがあり「白」「青」「紫」「赤」という色の順番で強くなっていきます。最初に「紫」や「赤」のアーマーを見つけられると超有利に戦えます。

また、アーマーは相手に与えたダメージ数によって進化していきます。「白」アーマーを着ていても、相手に一定数のダメージを与えると「青」に進化します。そのため、相手に球を当てるのが上手い人は「育て屋」となりチームのアーマーをどんどん進化させていきます。

特殊な「金色」のアーマーもあります。強さ的には「紫」と同じですが、体力の回復量が増えるというメリットがあります。金色アーマーの取り扱いについてはゲーム理解力が求められ、単純に「金色が強い」とは言えません。時と場合によって強さが変化する、上級者向けのアーマーと言えます。

 

安置(あんち)

「安全地帯」の略で、エリア収縮で安全な場所のことです。エリア収縮でどんどん行動エリアが狭まっていきますが、エリア外に出るとダメージを追ってしまいます。エリア内はダメージを喰らいませんので、それで「ダメージを喰らわない安全な場所」で「安全地帯(安置)」と呼ばれます。ちょっと漢字が違うのは文字変換の問題です。

「早く安置行こう」と移動を急いだり、「これ安置どこになりそうかな?」と試合ごとでランダムに変わるエリア収縮の場所を予想するときに使われます。

 

EA(イーエー)

APEXを運営しているアメリカの企業。あくまでサーバーを提供したりする運営をしているだけ。武器やキャラクターの能力調整を行っているのはゲーム開発会社の「Respawn」である。EAとRespawnの違いがしっかりわかっているかどうかで、APEXニワカかどうかが判断できるとも言える。

 

ウルト

APEXに登場するキャラクターが出せる必殺技のこと。何分間に1回ペースでしか繰り出せないので、その使い所が重要になってくる。ウルトは下に表示されているゲージが100%になると使えるようになるため、APEX配信ではよく味方同士で「ウルトなんパー??」とウルトの溜まり具合を確認し合います。

 

AIM(エイム)

銃の照準を敵に合わせる技術のこと。「エイムが良い!」と言うのは、それだけ敵に照準が合って銃弾が当たっているということ。エイムはかなり細かい操作が求められるため、調子が悪い日はトコトン「今日エイム悪いわー」という状況になる。

たまに「敵の当て感が良い」と言う人もいる。これは、相手のエイムが良くてめっちゃ銃弾を当てられるという、敵を讃えている言葉。

 

ADS(エーディーエス)

武器についているスコープを覗き込みながら撃つこと。スコープを覗き込むと弾が当てやすくなりますが、周囲が見えづらくなり移動速度も落ちるため、逆に敵に弾を当てられやすくなってしまうデメリットもあります。

そういうデメリットがあり、武器によってはADSせずに撃った方が良いものもあるため、よく会話として「この武器はADSで撃った方がいいのかな?」と議論されることが多いです。

 

オーダー

チーム内の司令塔のこと。安置移動の判断、敵と戦うか否かの判断を決める人。最近はIGL(インゲームリーダー)とも呼ばれる。

基本的にはチームで一番APEXの経験があり上手い人が行う。普通に戦いながらも味方と敵の位置を把握し、さらにはマップを見ながら安置移動を考えるという激務をこなす。オーダー役の負担は大きいので優しくしてあげましょう。

 

確殺(かくさつ)

相手の体力を0にすると、その敵はノックダウン状態になる。このノックダウン状態ではまだ敵を倒せてはいない。そこで、このノックダウン状態の敵にさらにダメージを与えて「完璧に倒す」ということをしなければいけない。そのときに使われるのが「確殺入れる」という言葉です。

敵チームの3人をノックダウン状態にすれば確殺を入れる必要はありませんが、敵チームの1人が逃げてしまうとその間に他の2人が復活してしまう可能性も出てくるため、この確殺を入れるタイミングというのは重要になってきます。

 

カジュアル

APEXでは「トリオ」や「デュオ」と呼ばれるモードのこと。ただただ気軽に戦える試合のことです。

大会における「カジュアル大会」とは、仲間内だけでやるお遊び大会のこと。学校で言うならば体育祭みたいなノリの大会です。お遊びだけどガチでやる、それがカジュアル大会です。

 

カスタム

招待された人しか参加できないマッチのこと。いわゆる大会が行われる試合のことです。最近は大会前の練習試合のことを「今日はカスタムがある~」ということもあります。

 

キルポイント

敵を倒した(確殺を入れた)数のことです。大会やランクマッチでは順位のポイントだけではなく、このキルポイントも重要になってきます。

キルポイントが入るルールについてはいろいろと条件があるので、これは実際にAPEXのプレイを見て自分なりに理解しましょう。

 

キルログ

試合中の右上に表示されるログのこと。ここには「誰が、なんの武器で、誰を倒した」というのがリアルタイムで表示されていく。

大会ではキルログをしっかり見ておくと「○○○○さんのチーム、今一人しか生き残っていない!」などの情報を得ることができる。このキルログを見る余裕があるのか?大会ではかなり重要になってくる。

 

キャラコン

キャラクターコントロールの略。素早く動いたり、上手いタイミングでジャンプしたりしゃがんだりする技術のこと。キャラコンが優れている人に弾を当てるのは難しい。キャラコンの動きでその人のAPEXでの腕前がだいたいわかる。そのため、キャラコンを練習することが上達への第一歩ともいえる。

 

キャリー

強い人に率いられてチャンピオンを取ったりすること。「自分全然活躍できんかったー、○○○○さんにキャリーされたわー!」という感じで使う。

 

キーマウ

APEXでは「キーボードとマウス(キーマウ)」と「PAD(コントローラー)」のどちらかでプレイすることが可能。パソコンだとキーマウでプレイしている人が多い。「○○○さんってPAD?キーマウ?」のような会話がAPEXにおいてはよく聞かれる。

 

漁夫(ぎょふ)

複数の敵チームが戦い合っているところに、良いタイミングで乗り込んでいき全てのチームを倒すこと。ことわざの「漁夫の利を得る」からきている。漁夫が決まると最高に気分が良いが、逆に「漁夫られる」ととても悔しい。

上手い人は漁夫られないように周囲をしっかり確認してから戦闘を開始し、漁夫られる隙も与えない速度で敵チームを倒していく。

 

腰撃ち(腰だめ)

ADSをせずに撃つこと。移動速度は早く相手の銃弾も避けやすくなるが、スコープを覗かないので相手に弾が当たりにくくなる。近距離戦では腰撃ちでどれだけ被弾せず、相手に弾を当てられるかの技術で勝負が決まる。

 

ジップ

平地に張られている黄色いロープ、もしくは建物を上下するために設置されている黄色いロープのこと。このジップに捕まると自動で早く移動することが出来る。

 

ジャンパ

キャラクターのオクタンがウルトで使える「ジャンプパット」のこと。このジャンパに乗ると凄いスピードで飛んでいける。遠くへ早く飛べるのはもちろん、使い方によっては高い場所への移動にも使える。

 

ストレイフ

素早くキーを入力することで急激な方向転換をする技術。キーマウを使う人にとっては必須技術。「○○○○さん、ストレイフ出来ます?」という感じで使われる。

 

セル

アーマーを回復させる「青い色の小さい缶」みたいなやつ。素早く回復できるが回復量は少ない。金色のアーマーを着ていると、普段より2倍の回復量を得られる!

 

ダブハン

1試合中に4000ダメージを取ること。もらえるバッジがハンマー2つの絵なので、ダブハン(ダブルハンマー)と呼ばれる。上手い人ならば持っていて当たり前のように思われるが、4000ダメージを取るためには「ダメージを取ることをめっちゃ意識」しなければいけないため、ダメージには興味がなくチャンピオンだけを目指す人は意外と持っていないことが多い。

 

注射

自分の体力を回復するためのアイテム。アーマー回復のセルとは別物。敵のガス攻撃や、エリア収縮でのダメージはアーマーではなく直で自分の体力を削っていくため、そういうときは注射で回復する。

他ゲームの影響で注射ではなく「包帯」と言う人もいる。

 

調査ビーコン

マップの各所に設置されている機械。一部のキャラクターはこの調査ビーコンが利用でき、次にエリアがどのように収縮するのかを確認することが出来る。調査ビーコンを使うと他チームよりも早く安置移動ができるので便利!

 

トロール

凡ミスや驚くようなミスで味方チームを窮地に陥らせてしまうこと。焦りやすい人が終盤の緊迫した場面でよくやってしまう。ただのミスはトロールとは言わず、そのミスで味方チームを窮地に陥らせるというのがポイント。

 

APEXでは「アーマーの体力」と「キャラクター本体の体力」という2つのゲージがある。キャラクター本体の方の体力を「肉」と呼ぶ人が多い。敵にめちゃくちゃダメージを与えて、アーマー分の体力にプラスしてさらに肉体力に40のダメージを与えた場合は「肉ダメ40!」みたいに言う。

「肉回復ある?」という場合は、自分の肉体力の回復がないからちょうだい、と言う意味。

 

ノックダウンシールド

敵に撃たれて体力が0になってしまったときにはノックダウン状態になる。このノックダウン状態でも、自分を守るためのシールドを張って確殺を防ぐことができる。味方がノックダウンシールドの裏側に隠れれば敵の弾を防ぐことができるので、土壇場の状態では「シールド張るから裏に隠れて!」と言うこともある。まさにチームワーク!

 

ハイド

戦わず、誰からも見つからないような場所でじっと隠れていること。チームの2人がキルされてしまい、一人ではどうしようもないときに順位を上げていくために行う。3人生き残っていても敵チームを隠れて待ち伏せし、不意打ちするときにも「ここにハイドして待ち構えておこうぜ!」みたいな感じで使うこともある。

 

バッテリー

アーマーを回復するアイテム。セルよりも回復量が大きい。ただし、回復に要する時間は多め。それでもセルよりバッテリーの方が効率的には良いので、どれだけバッテリーを多く持っていられるかが勝負の明暗を握ってくる。

 

フォーカス

一人の敵に対して、味方みんなで一緒に狙って撃つこと。「フォーカスを合わせて撃つ」。APEXではとにかく先に一人の敵を倒して人数の有利を作ることが大事。ボイスチャットで味方と声での連携が取れるのであれば、フォーカスを合わせて敵一人を瞬殺することはマジで重要。大会でのチームワークは、このフォーカスをどれだけできるのか?にかかってくる。

 

べっち(別チ)

別のチームのこと。敵1チームだけと戦っていたはずが、いつの間にか漁夫のもう1チームも来ている場合に「別チきてる!!!」という感じで使う。明らかに漁夫られる展開になるため、別チがきていたら逃げるのが得策。

 

巻く

「バッテリーを巻く」や「医療キットを巻く」というように、時間がかかる回復を行う時に「巻いてとく!!」という感じで言う。

 

マービン

マップ「オリンパス」に点在している人形ロボット。マービンを起動するとスロットが作動し、目押しで良い図柄に合わせると良い武器が手に入る。マービンの目押しは比較的簡単で、目押しを失敗してしまうと白い目で見られる。

 

リコイルコントロール(リココン)

FPSゲームは銃を撃つと反動で照準が上や左右方向へ暴れる(リコイル)。そのため、その反動をマウス操作で上手く抑えつつ敵を狙わなければいけない。この技術をリコイルコントロールと言う。APEXは他のFPSゲームと比べて比較的リコイルコントロールはしやすいと言われれている。とはいえ、反動を抑えつつ動く敵を撃つというのは初心者では難しい。

 

ロー(ミリ)

敵に銃弾を当てて体力をギリギリまで削った状態のこと。「あの敵ロー!(だから狙って撃てばすぐ倒せるよ)」と味方に教えてあげるときに使う。人によっては「激ロー」という人もいる。友だちとボイスチャットを使ってプレイしているときには必須な声掛け。