【V最協S5】Vtuber最協決定戦の出場メンバーとコーチ陣&ランドマークまとめ【APEX】

 

2023年4月15日、『Vtuber最協決定戦 APEX season5【V最協S5】』の開催が決定しました!

この記事では大会本番まであらゆる大会情報をまとめています。

 

前回大会(第4回)の記事はコチラ→【https://bigorgan81.com/archives/7031

 

スケジュール

3月13日:メンバー発表
4月2日:ランドマークドラフト
4月9日~4月13日:公式スクリム(練習試合)
4月14日:前夜祭(スクリム4試合後に開催)
4月15日:大会本番

 

ランドマーク

 

スカイフック 東雪城眞尋 チーム
スカイフック 西一ノ瀬うるは チーム
カウントダウン叶 チーム
溶岩溝夏色まつり チーム
ランドスライド獅子神レオナ チーム
中継地点パカエル チーム
ハーベスター胡桃のあ チーム
火力発電所猫汰つな チーム
ザ・ツリーラトナ・プティ チーム
発射場アステル・レダ チーム
調査キャンプ本間ひまわり チーム
クリマタイザーバーチャルゴリラ チーム
エピセンター花芽すみれ チーム
展望英リサ チーム
フラグメント イーストアクセル・シリオス チーム
フラグメント ウエスト橘ひなの チーム
間欠泉白雪レイド チーム
ビッグ・モードハユン チーム
ラバシティー紫宮るな チーム
ラバサイフォン葛葉 チーム

 

 

出場メンバー&チーム

TEAM【StarReiDogs】(21pt)

◆ 白雪レイド(9pt)
◆ 星川サラ(6pt)
◆ 或世イヌ(6pt)
→【コーチ】BobSappAim

総合優勝争いに毎回絡んでくる白雪レイドがリーダー。成長著しい星川サラ、ランク以上の実力があるとされる或世イヌ。白雪レイドのIGLについていける二人がチームメイトということでキャラ構成などがハマれば優勝候補筆頭になるチーム。実力も経験も備わったかなり強力な3人。

公式カスタムでは予想に反して苦戦ぎみ。本番での本領発揮となるか!?

 

TEAM【Jewl box】(21pt)

◆ 猫汰つな(10pt)
◆ 常闇トワ(7pt)
◆ 八雲べに(4pt)
→【コーチ】Cpt

グレネードや遮蔽物を臨機応変に使った圧倒的なフィジカルを持つ今大会注目の猫汰つな、各種大会で経験を積んだ常闇トワ、VALORANTの癖が出てしまうこともある八雲べに。猫汰つなのフィジカルと常闇トワのサブオーダーが噛み合えば手がつけられないチームになりそう。3vs1の状況に追い込まれても猫汰つなが残っていれば可能性がある。

その日によって調子の波があるが持ち前の火力でキルポイントを安定して稼げているのはさすが!

 

TEAM【関西元気保安協会】(21pt)

◆ 本間ひまわり(6pt)
◆ 椎名唯華(6pt)
◆ 歌衣メイカ(9pt)
→【コーチ】Mukai

前回大会が初出場だった本間ひまわりがリーダー。大会常連でなんだかんだで好成績を残す椎名唯華、マスター枠としてチームを引っ張る歌衣メイカ。関西人3人でワイワイ楽しくなりそうなチーム。他ゲーでは驚異的なエイムを見せる本間ひまわりを大会常連の二人が支えられるとダークホースになり得る。

徹底した生存ムーブで順位ポイント重視の立ち回りがハマってきてからは良い結果を残しつつある。

 

TEAM【ピンクブレイン】(21pt)

◆ 英リサ(6pt)
◆ 風楽奏斗(9pt)
◆ 魔界ノりりむ(6pt)
→【コーチ】ゆふな

とにかく明るくチームを盛り上げてくれる英リサがリーダー。大会初出場でマスター枠の風楽奏斗、見えない敵が見えてしまうこともある魔界ノりりむ。エースポジションの風楽奏斗が大会初参加ということで未知数なところが多いチーム。チームとしての伸びしろは十分!

英リサをメインIGLに戦闘オーダーを風楽奏斗が担当して連携が良くなって以降、順調に結果を残している。

 

TEAM【sadame gaming】(21pt)

◆ 一ノ瀬うるは(7pt)
◆ 小森めと (7pt)
◆ イブラヒム(7pt)
→【コーチ】うるか

IGLもできる一ノ瀬うるはがリーダー。一ノ瀬うるはの親友であり実力者の小森めと、総合優勝回数2回を誇るイブラヒム。大会常連の3人が揃い安定感のあるチームで優勝候補としてあげる人も多いと思われます。連携面での心配もなさそう。ゲームIQが高いイブラヒムがIGL、コーチのアドバイスもあり練度はかなり高い。

大会本番前日に試練バグ修正で物資に余裕が出来たことでムーブも安定!

 

TEAM【(株)ゴリラ運輸】(21pt)

◆ バーチャルゴリラ(11pt)
◆ 夜絆ニウ(4pt)
◆ 花芽なずな(6pt)
→【コーチ】デューク

プレデター枠で丁寧なIGLのバーチャルゴリラはもちろんリーダー。前回に続いての出場となる夜絆ニウ、ナイナイ君でおなじみの花芽なずな。バーチャルゴリラのIGLがあれば優勝候補には必ず上がってくる。実際に非公式カスタムでは好成績を残してきている。

一切の隙きを見せないバーチャルゴリラのIGLは公式カスタムのようなギチギチな展開で威力発揮!

 

TEAM【☆Starry Sky Magic☆】(20pt)

◆ アステル・レダ(10pt)
◆ 空澄セナ(6pt)
◆ アルス・アルマル(4pt)
→【コーチ】SUMOMO

毎回強すぎて制限がかかるアステルレダがリーダー。リーダー権返上でチームを組んだ空澄セナ、CRCUPなどの大会経験が多いアルスアルマル。いつもは強すぎて制限がかかるアステル、今回は制限無しで本領発揮してくれそう。心折れない女性二人がガッチリと脇を固める。

中盤~終盤での場所取りでの仕掛けで撃ち負けてしまい「あと一歩!」というシーンが多い。声掛け等のチーム連携がキーポイント!

 

TEAM【INUTOLION】(21pt)

◆ 獅子神レオナ(7pt)
◆ 乾伸一郎(8pt)
◆ 飛良ひかり(6pt)
→【コーチ】ぐんは

コースティックの使い手・獅子神レオナがリーダー。マスター枠の乾伸一郎、初参加ながら注目が集まる飛良ひかり。総合優勝経験者の獅子神レオナ、IGLを務める乾伸一郎のコンビは強力。そこに最近カスタムに多く出場し結果も残している飛良ひかりが加わり優勝候補にあげられるチームとなっている。

ランドスライドがランドマークで物資はキツキツ!それでも公式スクリムでは必死にポジションをキープして奮闘している。

 

TEAM【脱☆カスタム番長~約束の楽園(えでん)~】(20pt)

◆ パカエル(10pt)
◆ 久我レオ(4pt)
◆ 律可(6pt)
→【コーチ】えでん

スクリムでは驚異的な破壊力を見せるも本番で安置運に恵まれないパカエルがリーダー。ネオポルテ二期生の久我レオ、3回目の参戦となり大会経験も増えてきた律可。非公式カスタムでは安定して高順位を出せているが…やはり本番が重要!

予想通り公式スクリムでは強さを見せている。とにかく本番だ!

 

TEAM【花鳥牛月】(21pt)

◆ 橘ひなの(9pt)
◆ 度会雲雀(6pt)
◆ 卯月コウ(6pt)
→【コーチ】Mondo

積極的な攻めで毎回強さを見せる橘ひなのがリーダー。初参戦の度会雲雀、過去2大会ともに好成績を残している卯月コウのにじさんじの二人。まだ絡みがない3人ということでどういう会話をするのか?にも注目が集まるチーム。良い雰囲気でコミュニケーションを取れていて可能性を感じる。

公式スクリムでは思ったようなキルが取れずに苦戦している印象。個人のポテンシャルは高いだけに本番での奮起に期待!

 

TEAM【めーぷるなっつばにーだよ】(21pt)

◆ 胡桃のあ(9pt)
◆ 樋口楓(5pt)
◆ 兎咲ミミ(7pt)
→【コーチ】みこだよ

安定した強さがある胡桃のあがリーダー。アリーナでマスターランク到達の樋口楓、「みみたや」こと兎咲ミミ。樋口楓と言えばランパート、胡桃のあはランパート構成でCRCUPを戦った実績もあり、さらにはコーチにランパート専門の人を呼んできている。

ランパートを活かして安置に先入り出来たときの強さは大会随一!ランパートの壁が見えたら誰も近寄っては来ない…。

 

TEAM【デカに9】(21pt)

◆ 紫宮るな(8pt)
◆ 神成きゅぴ(9pt)
◆ 緋崎ガンマ(4pt)
→【コーチ】りんしゃんつかい

実は大会初参戦の紫宮るながリーダー。IGLの上手さはお墨付きの神成きゅぴ、ホロスターズの緋崎ガンマ。マスターランクを一緒に目指した紫宮るなと神成きゅぴのコンビに、熱い男こと緋崎ガンマが必死についていくことになりそう。神成きゅぴのIGLは一見の価値有り。

公式スクリムでは安置が「左寄り」になることが多いためラバシティからはキルムーブが必須な状況ということもあり、キルポイントは取れるも順位ポイントで伸びてこない状況。チーム状況としてはかなり良い!

 

TEAM【三清傑】(21pt)

◆ 夏色まつり(8pt)
◆ える(7pt)
◆ 藍沢エマ(6pt)
→【コーチ】rpr

大きな大会での経験十分のマスター夏色まつり。昼にずっとAPEXをやっているローバ専のえる、安定してIGLについていける藍沢エマ。夏色まつりのIGLを中心にまとまりよく安定した結果を残せているチーム。キャラ構成的にエイム力とチームのフォーカス力が求められる。

公式スクリムではお隣さんチームからちょっかいをかけられることが多く、ポジションキープの面で厳しい戦いを強いられている。

 

TEAM【Team Snake Bite】(21pt)

◆ アクセル・シリオス(8pt)
◆ セレン龍月(10pt)
◆ リージス・アルテア(3pt)
→【コーチ】Nocturnal

ホロスターズEN所属のマスター枠アクセル・シリオス。にじさんじEN所属のゲラゲラ笑いながら20キル4000ダメージを叩き出すセレン龍月、ホロスターズEN所属の格闘技も強いアルテア。アクセルがIGLでセレンの火力を最大限に活かす構成になりそう。大会慣れの面ではムーブの不安があるが、やはりセレンの強さは驚異的。練習を重ねてカスタムの雰囲気に慣れれば一気に優勝候補にあがるチーム。

V最協の試合展開に慣れた実力者たちはやはり強い!PINGの高さに負けず公式スクリムでは好成績を残している。

 

TEAM【エピセンだ道を開けろ】(21pt)

◆ 花芽すみれ(9pt)
◆ 勇気ちひろ(9pt)
◆ ラプラス・ダークネス(3pt)

CRカップの優勝経験もある実力者花芽すみれがリーダー。味方の位置取りまで丁寧に指示を出すIGLといえば勇気ちひろ、初参加のラプラス・ダークネス。大会常連の花芽すみれと勇気ちひろのコンビは強力。初参加のラプラス・ダークネスが二人の動きについていくことがキーポイントになっていきそう。

ライフラインを入れる珍しい構成を採用。マスター二人を常に最前線におけることにより順位もキルもよく取れている!

 

TEAM【TSN】(20pt)

◆ 叶(7pt)
◆ ローレン・イロアス(10pt)
◆ 夕陽リリ(3pt)
→【コーチ】ちゃんりよ

大会常連の叶がリーダー。大会初参戦ながら10ptが割り振られた猛者ローレン・イロアス、前回に引き続き出場となる夕陽リリ。IGLは叶が担当することになるとのこと。メインIGLができる実力があるローレンと索敵と報告精度が高い夕陽リリが支える。

強すぎるローレンが一人で1部隊を抑えることが出来るため、チームとして広い範囲をキープし有利な展開に持ち込めている。

 

TEAM【ぴんくあらもーど】(21pt)

◆ ハユン(9pt)
◆ ヤン・ナリ(3pt)
◆ 水無瀬(9pt)
→【コーチ】H1yaA

前回大会で名をあげたマスター枠ハユンがリーダー。咄嗟の対応力にはセンスを感じるヤン・ナリ、メンバー入れ替わりで急遽参戦となったのは水無瀬。IGLのハユンとしては瞬時に日本語が出てこずオーダーに若干の遅れが出てしまうことが気になる模様。コミュニケーションがカギを握ってくる!

移動中に一人が欠けた状態で最終盤まで生存していることが多い印象。3人フルで最終盤まで残ってチャンピオンを狙いたい!

 

TEAM【まゆみ堂しろあんせっと】(21pt)

◆ 雪城眞尋(6pt)
◆ 瀬戸美夜子(6pt)
◆ 杏戸ゆげ(9pt)

追い詰められた土壇場で強さを発揮する雪城眞尋がリーダー。ジブラルタルでサブオーダーといえば瀬戸美夜子、久しぶりの出場となるマスター枠の杏戸ゆげ。かなりバランスの良いメンバー、IGLがビシっと決まってくると総合上位も狙えるチーム

スケジュール的な問題でチーム練習の時間は少ないながらも公式スクリムでは耐えに耐えてチャンピオン獲得!可能性は十分。

 

TEAM【NJDestroy】(21pt)

◆ ラトナ・プティ(7pt)
◆ 奈羅花(8pt)
◆ 成瀬鳴(6pt)
→【コーチ】あれる

Overwatchで磨いたセンスをAPEXでも発揮するラトナ・プティがリーダー。前回大会で同じチームだった奈羅花と成瀬鳴の二人がチームを組む。奈羅花がメインIGLで他二人がサブオーダーの役割を担当することが決まってからは良い結果が出るようになってきている。

中盤までは生き残れるがあと一歩でのチャンピオンに届かないという印象。本番での爆発はあるか!?

 

TEAM【英吸不滅】(19pt)

◆ 葛葉(7pt)
◆ エクス・アルビオ(6pt)
◆ 不破湊(6pt)
→【コーチ】がっきー

過去にも出場した「英吸不滅」の3人が再び集結。前回出場時は勢いのある攻めで「練習カスタムの終盤(23時くらい)」から強さをみせていた。今大会は唯一のチームポイント19ptということで他チームよりも早い段階からムーブの練習が出来ている。練習面で圧倒的有利がある。

ムーブ面のアドバンテージは公式スクリムでも猛威を発揮!19ptとは思えない3人の火力もありデータ上では優勝候補筆頭。

 

大会日程

日程:2023年4月15日(土曜)
練習スクリム期間:4月9日~13日

【第5回大会】は前回大会から1年が経った2023年4月15日を予定しています。

スクリム期間は前回大会同様『5日間』行われます。

 

大会ルール

採用ゲーム:APEX
ランドマーク:ドラフト形式
順位ポイント:「順位ポイント + KILLポイント」

APEX LEGENDSで最協を競い合うことにあります。

「VALORANTとかOverwatchじゃないの?」という意見もあると思いますが、主催の渋谷ハルさんがAPEXでやりたいのでAPEXでやることになりました。

大会的にも1つの視点で全チームが見れるバトロワゲームが良いというのもあるでしょう。

 

ランドマーク(降下場所)は前回同様ドラフト形式で決定されます。

チームポイントが低いチームから順番に選んでいき、同じランドマークを指名した場合は抽選で優先権が決まっていきます。

 

 

使用マップ:ワールズエッジ
試合数:5試合

本来はオリンパスが使用マップ予定でしたが、オリンパスにはバグ等の問題があったために今回もワールズエッジが採用となりました。

 

 

チーム構成方法:リーダー権をもらった人が勧誘する

出場メンバーの60人(20チーム)は、【20人のリーダー】と【リーダーがそれぞれ2人ずつ勧誘した40人】でチーム分けがされます。

20人のリーダーは主催の渋谷ハルさんが決めます。

 

チーム分けポイントルール

チームポイント;17~21pt

それぞれのチームは強い人ばかりが集まらないようにするため、出場メンバーの強さをランク付けしポイント化、そして1チームの合計ポイントに上限を設けることで戦力の均衡を図っています。

今大会はポイント制度に変更がされました。

チームポイントの上限が【18pt】から【21pt】へ上げられ、下限も【14pt】から【17pt】へ上げられています。それに伴い各ランクポイントの調整がされています。

 

チームランクポイント

ブロンズ3
シルバー3
ゴールド3
プラチナⅣ3
プラチナⅢ~Ⅰ4
ダイヤⅣ6
ダイヤⅢ7
ダイヤⅡ8
ダイヤⅠ8
マスター8以上(を基準に要相談)
プレデター8以上(を基準に要相談)

チームとしての合計ポイントが17P~21P

前々回大会からはポイントの上限だけではなく下限も設定されました。これは弱くてまったく勝てないチームを無くすための措置です。