【Vtuber】にじさんじ所属 叶さんの「即反省会」や「圧」ってなに?APEX大会やVALORANTでの発言について

 

にじさんじ所属の男性Vtuberの「叶」さん。

APEXやVALORANTの大会によく出場しているので、Vtuberをよく知らない人でも名前だけは見たことがあるという方も多いでしょう。

そんな叶さんですが、そのAPEX大会を筆頭にして一部からはあまりよくない評判も聞かれるようになってきました。

 

というわけで今回は、叶さんの良くない評判で上げられることが多い「即反省会」と「オーダーでの圧」について書いていきたいと思います。

 

 

叶さんの「即反省会」ってなに?

 

まず、「即反省会」についてです。

これは読んで字の如く、すぐに反省会を始めるという意味で言われていることです。

APEXの大会、もしくはVALORANTなどのFPSゲームをするときによく出てきます。

 

ひかわ
反省会をするのは良いことじゃないの?

 

とくに大会では本番で良い結果を出すために反省会というのは必要なことです。

悪かったところを仲間と指摘しあって切磋琢磨しながら成長していく、とても良いことです。

しかし、叶さんの「即反省会」というのは内容よりもタイミングが問題視されています

 

 

最初に掲載している切り抜き動画は『Vtuber最協決定戦』のカスタム練習試合でチャンピオンを獲得したときのものです。

このときにわかりやすく即反省会が出ています。チャンピオンを獲得した瞬間から反省点をずっとしゃべっていますよね。

チームメイトが初チャンピオンで感動の涙を流す中、喜びもせずに即反省会というのは違和感にしか思えません。

 

このように、他の人が喜んだり褒めあっている状況で即反省会を行うことについて各所で不満の声が上がっているわけです。

とにかくタイミングが良くないんです。

 

みんなが喜んでいるときに一人だけ冷静?に即反省会をするのは、その場の雰囲気にまったく合っていません。

せっかく喜ぶシーンを見たいのに即反省会をされてしまっては興ざめです。

 

 

「圧」ってなに?

「圧」というのは、FPSゲームで誰かとコラボしているとき、または大会中によく出ます。「味方への圧」です。

APEXであればエリア移動をどうするか?など判断に迷うとき、自分の意見をとにかく押し付けようとしてしまうのです。

 

ここで重要なのは「こうしろ!ああしろ!」とわかりやすくではなく、回りくどく自分の意見を言うことにあります。

「自分はこうした方がいいと思うから、こうするべき」ではなく、「さっきのはこうだったよね?だからこういう選択肢もあったんじゃないかな?」のように判断と責任を味方に押し付けることが多いです。

 

一見すると味方と意見を話し合っているだけに思いますが、よくよく聞いてみると全ての責任が味方に押し付けられていて、それにより味方が圧を感じて苦悩するのをよく見ます。

叶さんが出場した大会ではチームメイトのミスや弱さについて書かれた「まとめ記事」が多くなるのはそれが原因でしょう。

 

 

指示が多すぎる

VALORANTでのコラボでよく言われるようになったこととしては「自分が死んでからの指示や報告が多すぎる」というのもあります。

これは自分がやられてから他の人に対して指示、もしくは情報報告が極端に多くなることです。

まるでラジコンかのように味方を操る指示が多いので不満に思う人も多いようです。

 

他のVtuberやストリーマーは、自分が死んでしまえばなるべくしゃべらず味方を信じて判断をまかせるのが普通です。

指示が多いのは極端に嫌われる要素の一つです。

プロの選手でも「指示が多すぎるのはダメ、味方の判断を信用したほうが良い」と言う人が多いです。

また、単純にうるさくて敵の足音が聞こえないという弊害もあります。

 

あと「それ右にいる!」と指示するのに右にはいないことも多いです。

 

叶さんのファンの方はあまり違和感に思わないかもしれませんが、チームメイトのリスナー側目線で見ると「ちょっとうるさいな・・・」と思うでしょう。

お母さんに「宿題やりなさい!」とか「お風呂入りなさい!」って言われてる気分になります。