デブがジョギングすると「すぐに疲れてしまう」のはなぜ?解決方法を元デブが教えます!

 

体重100キロあった私ですが、1年間ダイエットをしたところ70キロまで減量に成功!

ダイエット成功から数年が経ちましたが、今でもリバウンドせずに標準体重(65キロ)をキープして生活しています。

 

というわけで今回は、ダイエットをしていたときの「ランニング(ジョギング)」に関する体験談を書いていきたいと思います。

 

デブが手っ取り早く痩せるには運動(ジョギング)が良いのですが、そこはデブ!

走るのはかなりツライです。すぐに疲れちゃいますから。

でも、ちょっとした工夫で疲れにくくし、長時間のランニングを実現し、効率よく痩せることができます!

 

デブは「深呼吸」で疲れにくくなる

デブがランニングをすると数分ですぐに疲れます。

息が上がって走れなくなるというよりも、単純に体が動かなくなって走れなくなります。

私もデブ時代はすぐにこうなってしまっていて、ランニングでダイエットをするのは不可能だと思っていました。

 

しかし、いろいろなランニングに関する情報を調べていると「深呼吸をすると良い」というのを見つけました。

 

そこで私も深呼吸をしながら走ってみると、以前よりも疲れて走れなくなるということが軽減されました!

 

 

たぶん、デブの人って普段から呼吸が浅いんですよ。

普段から酸素をしっかり取り入れることができない、そういう呼吸になっているはずです。

だからランニングをしても酸素がすぐに足りなくなって、乳酸がドバドバ出て疲れて走れなくなっちゃう。

 

そこでしっかり深呼吸をすることにより、酸素を取り入れて乳酸の分泌を少なくすることができるわけです。

 

 

さらにデブは体内の熱も溜まりやすいのですが、深呼吸をすることで体内の熱も排出しやすいです!

車とか機械も同じですが、熱がこもってしまうとうまく動かなくなってしまいます。

最近の車の前方部分が「顔みたい」になっているので、前方から空気を取り入れて熱を排出しやすいようにするためです。

それだけ空気によって熱を排出することは大事ということですね。

 

人間も熱を排出しないとよろしくないです。

体温が上昇しすぎると体がうまく動いてくれません。

だから、熱が溜まりやすいデブは深呼吸をしっかりして熱を排出する必要があります!

 

 

深呼吸をしながらランニングをするだけ、それだけで乳酸を少なくして、体温の上昇も防ぐことが出来ます。

そして疲れにくくなって長時間走ることができ、ダイエットの効率がアップします!

デブの人は呼吸を意識してみましょう!

 

足を痛めないための「デブにおすすめ」ランニンググッズ

まずはランニングシューズです。やはり靴は重要です。

カカトにエアー構造のあるランニングシューズは重いので、エアー構造がないシューズの方がオススメです。

デブはただでさえ足が重いですから、少しでもシューズは軽いほうが良いです。

 

ちゃんとしたランニングシューズはクッション性が優れているため、普通の靴で走るよりも格段に足の痛みを軽減することが出来ます!

 

 

デブが走ると足への衝撃が凄まじいので、その衝撃を和らげるためのインソールは必須です!

ドクターショールの「アクティブプラス」という商品はランニングを想定されて作られたインソールで、このインソールが1枚あるかないかで足の疲れがかなり変わってきます!

週に数回のランニングならば、4ヶ月位は持ちます。

「このインソール、薄くなってきたなー」と思ったら買い替えましょう!

買い換えずに薄くなったインソールを使っていても、足に負担がかかるだけですので。

 

ランニングするときにスマホや家のカギを持っていくことになると思いますが、スマホなどを服のポケットに入れて走るのは良くないです!

スマホの重みでランニングのフォームが崩れてしまい、変な走り方で足に負担がかかる状態になってしまいます。

スマホなどはランニングポーチに入れておくと、スマホの重みを感じずにフォームも安定させて走ることが出来ます!