【Cities:Skylines】初心者でも簡単に出来るインターチェンジの作り方!違和感のない現実的な高速道路接続!

 

hikawa
シティーズスカイラインズを始めたんだけど、一番最初の高速道路と一般道を接続するインターチェンジがうまく作れない!

 

シティーズスカイラインズで一番最初に「うまく作れない!あんまりおもしろくないゲームだ!」と思っちゃう瞬間は、インターチェンジを作るところでしょう。

マップの初期設定では高速道路までは敷設されていますが、そこから一般道への接続は自分で行わなければいけません。

しかし、シティーズスカイラインズ初心者にとってはそれが難しい!インターチェンジが難しい!

思うようにインターチェンジが作れないのです。

 

しかも用意されているマップのインターチェンジは「わざと雑に作ってるんかい!」と言いたくなるようなものです。

せっかく自由度が高いシティーズスカイラインズをプレイするのですから、なるべくならばオシャレでキレイで景観的に良いインターチェンジを作りたいですよね。

 

というわけで今回は、初心者でも簡単に「それっぽいインターチェンジを作るコツ」を紹介していきます。

 

現実にあるインターチェンジを調べてイメージを作る

いきなりインターチェンジをデザインして作るというのはとても難しいことです。

この世界に実際のインターチェンジを作ったことがある人は何人いるのか?という話です。

普通の人はインターチェンジを作ったことはないですし、設計やデザインをしたこともありません。

極論を言えばインターチェンジについて考えたことがあるという人すらほとんどいないでしょう。

 

ですので、まずは現実にあるインターチェンジを調べて「インターチェンジってこうなってるのかー」というイメージを作り上げましょう。

グーグルマップで「インターチェンジ」と検索すれば、最寄りのインターチェンジがすぐにヒットします。

そのインターチェンジを見て、インターチェンジがどのように作られているのかを調べてみましょう。

 

今回は神奈川県にある「寒川北インターチェンジ」がグーグルマップで見つかったので、今回はこの寒川北インターチェンジを題材にしていきたいと思います。

あまり交通量が多いインターチェンジでは無いようですし、シティーズスカイラインズで作る最初のインターチェンジの規模としては最適ですね!

電車も走っていますし、川もあるし、工業地域と住宅地域が混在していてバリエーション的にも豊富です。

 

インターチェンジのランプもくるっとカーブしているデザインが程よくオシャレですし、全体的にコンパクトで良いです。

交差している道路も少なく、作りやすさとしても初心者にはオススメな印象です。

 

次にグーグルマップの航空写真モードに切り替えて、実際に道路がどのように交差しているのか?木々や建物はどのようなものが多いのかを調べてみましょう。

インターチェンジで交差している道路は、北へ向かう車線で「下から」と「上から」でそれぞれ交差しているのがわかります。

航空写真を見るとだいたいのイメージが湧いてくるはずです。

インターチェンジ周辺の建物の雰囲気もチェックすると「この規模のインターチェンジの場合は、住宅地や工業地はあまり増やさず、交通量を抑えた方が良さそうだな」というのがわかってきます。

 

5分くらいインターチェンジ周辺の地図を見たら、さっそくシティーズスカイラインズでインターチェンジを作っていきましょう!

実際に作りながら、あーでもないこーでもないと試行錯誤しながら作っていくのが楽しいですからね!

 

高速道路の高架は「12m」で作るのがオススメ

まずは外部接続されている高速道路を敷設し直します!

日本人が「高速道路っぽい」と思う高速道路は高架になっているので、シティーズスカイラインズでも高速道路は高架にしておくのがオススメです。

私の場合は高架の高さは12mで設定しています。

12mだと下に道路を通して、大型トラックなどが通過しても天井と接触しません。

あとは道路についてくる街灯も天井に当たらない高さになります。

 

高速道路本線とランプはキレイな並行を意識する

シティーズスカイラインズの初心者が作るインターチェンジというのは、曲線が多くなってしまって雑なデザインになりがちです。

曲線が多いようなインターチェンジは上空から見ると違和感ですし、なんかダサいです。

ですので、インターチェンジはなるべくビシっとキレイに直線多めで作るように意識します。

 

私がインターチェンジを作るときはまず、高速道路本線とランプが直線的並行になるよう、ざっくりと5本の道路を敷設します。

『Parallel Road Tool』というMODを使うと一気に複数の道路を敷設できるため、これで平行な高速道路本線2本とランプ3本を敷設できます。

『Parallel Road Tool』
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複数の道路を一気に敷設することができるMOD。高速道路を2本一度に敷設できるのはもちろん、「道路・線路・道路」という異なる種類で、3本以上の道路も可能。

 

次に高速道路本線からランプへ出ていく場所を作ります。

これは簡単で、先程敷設した高速道路とランプを新規ランプでつなぐだけです。

このときも新規で敷設したランプ部分が曲線にならないよう意識して作りましょう。

 

道路が交差する場所は「アナーキーモード」で強引に敷設する

道路が交差する場所では『Fine Road Anarchy 2』というMODの「アナーキーモード」を利用します。

「アナーキーモード」を使うと交差する道路が重なっていたり、橋脚がかぶっていても強引に道路を敷設できます。

このアナーキーモードでとりあえず交差部分は敷設してしまいましょう。

『Fine Road Anarchy 2』
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自由に道路を敷くことが出来るようになる必須MOD。街づくりのためにはこのMODがないと始まらない!それぐらいに重要なMOD。

 

道路と橋脚が重なって敷設されていた場合、ゲーム上は車は普通に通過していきますが、さすがにそれでは違和感です。

そんなときはMODの『Move It』を使います。

『Move It』は敷設した道路や、設置した建物を後から自由に動かせるMODです。

橋脚も移動させることが出来るので、上記画像のように重なった橋脚を少し動かして道路上から避ければOKです。

『Move It』
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道路や施設を設置した後からでも自由に微調整できるMOD。シティーズスカイラインズをプレイするにあたっての必須MODとも言える存在!

 

ランプ部分を上から通す場合は、高架の高さを24mに設定して行っています。

地上が0m、高速道路本線が12m、その上を通るランプが24mとなります。

 

複数の道路を「束ねる」ように敷設する

そんなこんなで30分ほどインターチェンジと格闘していると、このようにインターチェンジの形は出来ます。

直線を意識し、複数の道路をなるべく1つに束ねるように敷設していくとビシっとキレイなインターチェンジの見た目になります。

パソコン周りのケーブル配線でも同じことが言えますが、ビシっと1つに束ねると整理整頓された印象が出てきますね。

 

インターチェンジの出入り口にはこだわる

インターチェンジ本体がある程度完成したら、今後は一般道と接続します。

いわゆるインターチェンジの出入り口を作っていきます。

私としてはこの作業が一番難しいと思います!

ここでうまくいかないと「あー、もういいやー」ってなっちゃいます。

キレイに作れると嬉しいですけど、逆にブサイクなデザインになるとシティーズスカイラインズが嫌になります。

 

というわけで、インターチェンジの出入り口は失敗したくないので、もう一度グーグルマップで実際のインターチェンジをチェックしましょう。

ふむふむ「入口側は1車線で、出口側は左右に出ていくために2車線あるのね」などを確認します。

 

一般道と、ランプ2本を普通に接続すると上記画像のようになってしまいます。

なんか違和感ですよね。

こういうときはMODの『move it』を使って道路を強引に調整していきましょう!

 

『move it』で強引にランプの接続部分を直線的にしていきます。

この微調整で10分くらいかかったと思います。

それぐらいにこだわりたいポイントです、ここで違和感残ったままだと今後のプレイが雑になります。気持ち的に。

 

そして最終的にはこのようになりました!

交差点での信号待ち渋滞を考慮して、ランプ接続部分から交差点までは長めの直線にしています。

これはかなり満足な出来です、実際の寒川北インターチェンジの出入り口と似たような感じになりましたし!

 

インターチェンジが完成!

1時間くらいかかって、このようなインターチェンジが完成です!

「直線的」「なるべく道路を束ねる」を意識するだけで、だいぶそれっぽいインターチェンジが出来たと思います。

こうやって見てみると、現実のインターチェンジのデザインの良さを実感しますね。

日本の道路建築はスゴイ!

 

では最後にインターチェンジ周辺の装飾を行った様子を簡単に紹介していきます。

 

インターチェンジ周辺の開発(道路敷設・地域設定)

インターチェンジが完成したら、周辺に道路を張り巡らせて住宅地や工業地域を設定していきましょう。

この道路敷設も実際のグーグルマップを見ながらやると、それっぽい街が作れますよ。

なるべく高速道路との隙間が出来ないように街を発展させていくイメージです。

 

鉄道や道路を地下化して高低差を出す

実際の寒川北インターチェンジでもそうなのですが、鉄道が高速道路の下を通っています。

それをマネてゲーム内でも鉄道を下から通してみました。

ちょっと高低差があるだけで街の景観が良くなりますね。

 

一般道もアンダーパスにして、このように高低差を作り出します。

現実的!それっぽい街になっていますね。

インターチェンジ付近って意外とこういう道路の張り巡らせ方をしていることが多く、アンダーパスを多くしても違和感はそんなに出てこないです。

 

空いたスペースには樹木を植えろ!

インターチェンジ周辺をそれっぽくするための最後の仕上げは「樹木を植えること」です。

空いたスペースに樹木を植えて、シティーズスカイラインズ特有の「薄緑色の地面」が見えないようにしていきます。

あの薄緑色の地面があるとゲームっぽい見た目になるため、それを樹木で隠すだけで雰囲気がビシっと引き締まりますね。

 

そんなこんなで樹木を植えまくればインターチェンジ周辺の景観も完成です!

だいぶ「それっぽいインターチェンジとインターチェンジ周辺の街」が作れたのではないでしょうか?

 

こんな感じで実際のインターチェンジをグーグルマップで見つつ作っていけば、いろいろなバリエーションのインターチェンジが作れて面白いです。

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